セミナー概要
多くの企業が直面している「集客はできているが利益が残らない」「配送コストの増大が経営を圧迫している」といった、食品EC特有の課題解決を主眼とします 。
単なる「トレンド紹介」にとどまらず、「販路拡大(モール・自社)→ 顧客体験(LTV向上)→ バックヤード(物流効率化)」という一気通貫の視点から、他社事例を交えた具体的な改善プロセスを提示することで 、2026年度に向けた本質的な成長(利益最大化)を目指す内容とします 。
こんな方にオススメ!
- 食品販売で自社 EC やモール出店を検討中の方
- 効率よく「お取り寄せ層」を集客したいマーケ担当の方
- 配送コストを抑え、物流の効率化で利益を改善したい経営者の方
- モールでの利益率向上を目指し、効率的な広告運用を知りたい責任者の方
セミナー詳細
登壇者情報・内容
■第1部(13:05~13:35)
食品ECにおける国内越境ECの可能性
・国内&越境ECの現況
・通常難しいと言われている食品の越境ECの成功事例
宮内 瑞紀 氏
SHOPLINE Japan株式会社
Business development manager

日本国内ECカートでの直販セールス、パートナーセールスを経験したのちに、アジア最大級のECプラットフォーム SHOPLINE JapanにBusiness Development Managerとして入社。
現職では、日本国内の戦略的パートナーシップ構築および国内、越境領域の市場拡大を牽引。単なるツール提供に留まらず、各企業のビジネスモデルに最適化した「売れる仕組み」を現地のオフィスと連携しながら提案することを強みとする。
■第2部(13:35~14:05)
2026年の勝ち筋はSNSでの『口コミ』活用。高品質UGCで購入の最後の一押しを作る、食品ECの新常識
現代の消費行動は自ら探す検索から、SNSのレコメンドを通じて商品に出会う「タブる」へと変化しています 。約7割が購入の決め手とするインフルエンサーの口コミ(UGC)を活用し 、AIによる最適選定と工数削減で 、食品ECの「購入の最後の一押し」を賢く作る新常識を解説します
伊藤 凪飛 氏
株式会社Vooster
事業開発室

大学を卒業後、ペイメント事業での店舗支援を経て、SNSが集客において極めて大きな影響力を持つことを確信し、SNSマーケティング事業へ転身。現在は、運用型インフルエンサー広告『Vooster』のサービスの拡販とともに様々な企業のSNSマーケティング支援を実施。
■第3部(14:05~14:35)
SCM部が売り上げ増加のドライブに。輸入EC企業が取り組むべき貿易DXの全貌
多くのEC事業者が欠品率削減と、在庫削減の相反する経営課題を持たれている中で、不必要な物流コストをどの様に削減し、販売機会をどの様に増やすのか?の打ち手に困っている、またそもそも前段として、貿易業務が煩雑化し打ち手を検討する時間が取れていない状況があります。
本セッションでは、京都から世界へコーヒー文化を発信する合同会社Kurasu様の事例を公開。急拡大する事業の裏側で、なぜNotionやスプレッドシート管理では限界が来たのか? 煩雑な手続き、不備により発生していた不必要なデマレージコストを、いかにして「発生件数ゼロ」まで改善したのか?
またShippioの導入により、貿易未経験のメンバーでも安定運用を可能にしたチーム構築術から、社内のコミュニケーションコストを激減させた「物流の見える化」、売り上げ機会の創出の施策まで、スタートアップから大手まで応用できる方法を解説します。
津崎 泰生 氏
株式会社Shippio
カスタマーサクセス

新卒で日本通運株式会社の海運事業部に入社し、保税倉庫での荷捌き業務、フォワーディング営業を経験。その後自動車部品メーカーの専属担当としてサプライチェーンに携わる。
現在は株式会社Shippioにて事業会社向けのセールス・カスタマーサクセスに従事している。
■第4部(14:35~15:05)
TVCMの空き枠を生かした食品通販のノーリスクの集客事例
今、TVなどのオフライン広告で売れている商品の事例を紹介します。
その事例から見えてくる売るためのポイントをお伝えします。
マーケットが縮小する日本において成長を続ける食品通販市場。
そこで勝ち組になるための新規獲得成功事例を紹介します。
小林 季樹 氏
株式会社インターカラー
プランナー

株式会社スクウェア・エニックス、株式会社カプコンの3DCGデザイナーとしてオファーを受けながらアニメ会社に就職。
人との会話から展開する仕事を始めたいと考え個人で配信をしながら六本木のバーに従事。配信初月から20万円以上の収益を得ながら所属していたバーでは半年で店舗でトップの売り上げに。6人の零細企業ながら年商10億円を達成していた株式会社インターカラーに感銘を受け、代表の藤澤と出会い新聞・雑誌では初となる成果報酬システム「インターペーパー」に参加。 配信、VTuberとの制作業を続けながらリスクなく新聞・雑誌から集客できるサービスを展開
■第5部(15:05~15:35)
集客コストを抑えたSEO対策からF2転換施策、ファン化まで。食品ECでのUGC活用最前線
以下をトピックにオウンドメディアでのUGCの活用事例をご紹介いたします。
・商品数が少ない自社ECへの集客、SEO対策
・コンテンツ強化のためのスタッフUGCや動画活用
・ギフトニーズへの対応とF2転換
・CRMへのコンテンツ活用とファンの活性化
高橋 直樹 氏
株式会社visumo
代表取締役

株式会社ecbeingでプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーとして累計100社以上のECサイトの構築・支援を実施。
関西支社の開発責任者を歴任し、同社の常務執行役員、開発部門の本部長としてクライアントのEビジネスの支援を行う。
22年10月、400サイト以上に導入されているレビューマーケティングプラットフォーム「ReviCo」を提供する株式会社ReviCoを設立し、代表取締役に就任。
26年1月よりvisumo社との統合に伴い、現職。EC業界経験年数は20年以上。
■第6部(15:35~16:05)
広告費ゼロから売上の柱を作る!食品EC向け「成功報酬型」販路拡大術「successfee」と「successfee matching」
「successfee」と「successfee matching」のご紹介と導入事例とシミュレーション
萩原 竜希 氏
successfee株式会社
COO

EC支援歴20年、累計数百社の立ち上げ・成長支援に携わる。デジタルマーケティングの知見と現場の課題感から、成功報酬型での業務提携を効率化するSaaS『successfee』を展開。CPA高騰時代の処方箋として、特許技術を用いた「パートナーとの永続的な関係性構築」を支援している。
■第7部(16:05~16:35)
デジタルだけでは伝わらない「商品の魅力」を「体験」で届ける。~フィルターバブルを抜け出し、偶発的な出会いを生む飲食店メディア~
商品やサービスのウリを消費者に伝えるために。
デジタル×リアル体験の重要性と、飲食店メディアについてお話しします。
西本 愛咲子 氏
株式会社ぐるなび
飲食店メディア化事業推進部 飲食店メディア化商品企画G グループ長

新卒でABC cooking studioへ入社、全国1位の営業成績を収め、その後食品メーカーで大手コンビニやスーパーの商品開発・マーケティングに携わり、2020年ぐるなび入社。
食品メーカー時代に感じた「企業の熱意ある商品づくりが消費者に届いていない」という課題感をもとに、
飲食店というリアルな場を活用した新たなプロモーションの可能性を追究する商品企画として「飲食店のメディア化」に挑戦している。
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