セミナー概要
AIの急速な進化により、EC業界の「当たり前」は塗り替えられました。もはやパーソナライズは差別化要因ではなく、生き残るための最低条件です。消費者の購買プロセスが「検索」から「AIによる提案・代行」へと移行しつつある今、EC事業者にはこれまでの延長線上ではない、抜本的なアップデートが求められています。
本セミナーでは、AIを単なるツールとしてではなく、事業成長の核となる「戦略的パートナー」として活用するための具体策を提示します。
日々のEC運営、こんなお悩みはありませんか?
- 「対策はしているのに売れない…」キーワード頼みのSEOが通用しなくなっている。
- 「ググる」から「AIに聞く」へ。消費者の行動変化に、自社のデータ整備が追いつかない。
- 春の繁忙期、不正注文の目視確認や広告運用で現場が疲弊し、戦略を練る時間が取れない。
- インフルエンサー、SNS、AIエージェント。どこに投資すべきか「正解」が見えず、情報過多に陥っている。
こんな方にオススメ!
- AIを導入したいが、具体的に「どこから」「どう」着手すべきか悩んでいる方
- バックヤード業務の肥大化により、売上アップの施策に手が回っていない方
- 従来のSEOや広告運用に限界を感じ、次世代の集客・販売戦略を模索している方
- 2026年度、競合の一歩先を行くための確実な事業指針を確立したい経営者・EC責任者
本イベントに参加すべき3つの理由
- 理由1:AIエージェントに選ばれる「AEO戦略」と特許技術の攻略。
エージェンティックコマース時代に必須のE-E-A-T強化と、AIに「足切り」されず推薦されるための最新アルゴリズムの裏側、および必須インフラ活用法を公開します。 - 理由2:AI×一元管理による「バックヤード自動化」の実践的事例。
業務効率化から売上拡大への転換を加速。最新AIツールと一元管理システムの連携により、現場のムダを徹底排除し、生産性を劇的に向上させる成功シナリオを伝授します。 - 理由3:激変した消費者行動を読み解く「2026年成長ロードマップ」。
ECの新たな役割と評価基準に基づき、自社の現在地を再定義。戦略から実務までを網羅的に解説し、新年度に飛躍するための本質的なアクションプランを明確にします。
セミナー詳細
17:30 受付開始
18:00 開始・オープニング(主催者挨拶)
18:05 基調講演(15分×5社)
■第1部(18:05~18:20)
「検索される」から「AIに選ばれる」時代へ 〜特許技術から読み解くエージェンティックコマースと次世代SEO(AEO)戦略〜
「予算3万円で、今の季節に合うジャケットを探して買っておいて」。 ユーザー自らが検索・比較して商品を買う時代から、AIエージェントが購買を代行する「エージェンティックコマース」の時代が幕を開けました。ターゲットが「人間」から「AI」へと変わる時、従来のSEOやUI/UXの常識は通用しなくなります。
本セッションでは、最新の検索アルゴリズムとGoogle特許技術の裏側を紐解き、AIがどのように商品を評価し、候補を「足切り」しているのかを解説。AIのハルシネーション(誤認識)を防ぎ、自社ブランドを第一候補として推薦させるための「E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)」の重要性と、その必須インフラとなる第三者メディア『ECMO』を活用した最新のマーケティング戦略をお伝えします。
中原 卓馬 氏
GMO TECH株式会社
執行役員 バーティカルメディア事業部 本部長

16年の実務経験と200社以上の支援実績を持つSEO・マーケティング戦略家。現在はGMO TECH㈱にてアルゴリズム研究室長を務め、現場から経営まで一気通貫したSEO戦略を統括。
検索データの分析に留まらず、その先にいるユーザーのインテント(意図)と行動を読み解き、事業成長に繋げることを信条とする。
▼主な実績と活動
【開発】 SEO分析ツールとして高評価を得ている「tami-co」の開発に携わる
【登壇】 AMAカンファレンスに3年連続で登壇 2025年はFOUND CONFとAI BB TOKYO 2025にも登壇
【情報発信】 自社メディア「WEB集客ラボ」やYouTubeチャンネルで、最新のSEO情報を発信中
【メディア掲載】 新聞社やWEBメディア等、取材実績多数。専門家としてSEOに関するコメントを提供
■第2部(18:20~18:35)
AI時代に、あなたのECは選ばれ続けられますか?
AIが急速な進化を続ける今、パーソナライズは差別化ではなく最低条件になりました。
しかし、最低条件をクリアしただけでは、もう選ばれ続けられない時代が来ています。
消費者の購買行動が根本から変わった今、ECに求められる役割も、その評価基準も静かにアップデートされています。
本セッションでは、AI時代の消費者行動の変化を読み解きながら、
これからのEC運用で本当に問われるべき視点をお伝えします。自社ECの現在地を見直すきっかけに、ぜひご参加ください。
渡邉 章公 氏
株式会社メルカート
代表取締役

2010年に株式会社ecbeingへ入社。エンジニアとして様々なクライアントのECサイト構築支援に従事。
2016年よりSaaS型のECプラットフォーム事業に参画し、2018年に新サービス『メルカート』を立ち上げ。
2020年にグループ会社の株式会社エートゥジェイへ事業と共に転籍し執行役員を務め、2024年に取締役に就任。
2025年、事業分社化に伴い株式会社メルカートの代表取締役に就任し、現在は次世代のCXプラットフォームとして
事業者と消費者をつなぐ新しい価値を創出し続けることを目指しています。
■第3部(18:35~18:50)
ECを効率化するAI
生成AIは「いずれ対応すべき話」から、EC業界を含む各業界で業務活用が進み、競合が動き始めている現実になっています。このセミナーでは、EC業界におけるAIの現状・業務効率化と売上アップへの活用法・消費者行動の変化を解説。参加後には「自社として今何に取り組むか」が明確になることを目指します。
坂本 悟史 氏
コマースデザイン株式会社
代表取締役

楽天でのECコンサル・マーケ経験を経て、妻である川村と共に同社を設立。前著『売れるネットショップ開業・運営』は、ベストセラー。中小企業の実態を理解して寄り添うスタンスで、規模を問わず多くの店舗から高い評価を得る。ブログ「ECバカ一代」では、マニアックに業界動向を継続発信中。中小店舗の個性が活きる「豊かなEC業界」を本気で目指している。
■第4部(18:50~19:05)
【AI vs AI】AI時代のECの最新不正手口と、「O-PLUX」のAIを活用して実現する工数削減と売上最大化の実践事例
AIの普及によりEC運営の不正対策もさらに重要視されています。
「怪しい注文の目視確認に時間を奪われている」「目視では見抜けなくなっている」といった課題は、売上拡大の大きな足かせとなります。
さらに、3Dセキュア導入後のカゴ落ち率の上昇・決済承認率の低下などによる売上減少が新たな課題となっています。
本セッションでは、国内No.1の実績を持つ不正検知サービス「O-PLUX」において、AI機能がどのように不正を未然に防ぎ、工数削減と売上最大化をしているか、最新の成功事例をもとに解説します。
星野 結衣 氏
かっこ株式会社
O-PLUX事業部

2022年4月にかっこ株式会社に入社。不正アクセス検知サービス「O-MOTION」にてマーケティングおよび戦略立案を経験した後、現在は不正注文検知サービス「O-PLUX」に従事。ログインから決済に至るまでの「ECサイトにおける不正対策」の最適化を強みとする。これまで対策未導入だった企業への支援実績も多く、各社の状況に合わせた現実的かつ効果的な不正削減・撲滅に取り組んでいる。
■第5部(19:05~19:20)
AIと一元管理システムを徹底活用!ECバックヤード業務効率化の道しるべ
本セミナーではAIと一元管理システムの徹底活用をメインテーマに、ECバックヤード業務の効率化と自動化について、具体例と今後の展望を交えながら分かりやすく解説いたします。
大須田 憲一 氏
株式会社キャプサー
特攻店長 東京営業所 所長

前職では国内化粧品メーカーでブランドECサイトの立ち上げに従事し、初年度で月商1億を突破。
その経験を活かし、現在は一元管理システムを通じて様々な業種業態のクライアント様の課題解決と業務効率化に取り組んでいる。
19:20 乾杯のご挨拶
ドリンク片手に、登壇者や参加者様同士で自由に交流いただけます。
20:00 終了
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