セミナー概要
多くのEC事業者が直面している「AIとデータを活用して市場の勝機を特定し、競合優位性を築きたい」「UGCの自走やライブコマースによって、熱量ある集客と認知度を飛躍させたい」「運営の自動化を推進し、少人数でもスケールできる現場体制を構築したい」といった、成長の壁を突破するための課題解決を主眼とします。
単なる「概念の解説」にとどまらず、「3大モール分析・自律型UGC・ライブ販売術」ならびに「AIへの業務委任・非エンジニアによる現場自動化」という戦略と実践の両側面から、具体的な成功シナリオを提示することで、2026年後半のEC市場攻略に向けた本質的な成長(生産性の極大化と売上最大化)を目指す内容とします。
こんな方にオススメ!
- 3大モールのデータから勝機を特定し、AI×UGC×ライブコマースを掛け合わせて熱量ある集客を自走させたい方
- AIに実務を「任せる」体制を構築することで、人間が本来注力すべきクリエイティブな判断や企画に集中したい方
- 非エンジニア主導のAI活用で現場負荷を削ぎ落とし、少人数のまま月商数億円規模の事業を維持・拡大したい方
セミナー詳細
登壇者情報・内容
■第1部(13:05~13:35)
データ × AI分析。3大ECモール最新データで見るAI活用例
AI活用という言葉はよく聞くけど、実際の活用方法に関してどうしたらよいか悩んでいる人も多いかと思います。実は「データ」×AI活用が最も相性の良い領域の一つと言われています。本パートでは、今までデータ分析で悩まれている方に向けて「データ×AI分析」による商品分析や、示唆だしの一例を、3大ECモールの最新データからお届けします。データ×AIで見えてくる知見をお届けしますので是非ご視聴ください。
山本 真大 氏
株式会社Nint
マーケティングディビジョン・データアナリスト

株式会社明治の菓子営業としてキャリアをスタートし、主に店頭での販促施策を担当。その後IT業界・流通業界・他業界のメーカー職を経験し、オフライン市場における、製造・流通に携わる。EC業界の今後に魅力を感じ株式会社Nintへ入社。営業・カスタマーサクセスを経て現在、ECデータアナリストとして、数々のブログや電子書籍の執筆、セミナー登壇に関わる。
セミナー登壇数は100を超え、オフラインの経験とオンラインのデータ分析をもとにした、セミナー内容は参加者からも好評をいただいている。
■第2部(13:35~14:05)
「AI自動化」×「UGC」。インフルエンサーを起点にUGCを自走させるマーケティングD
AI時代、コンテンツの「量」は自動化できても「信頼」は代替できません。本講演では、AIでUGCの収集・分析を効率化しつつ、インフルエンサーを起点に「熱量のある口コミ」を連鎖させる新戦略を解説。ツールによる仕組み化と、人間ならではの共感を掛け合わせ、UGCが自然発生し続ける自走型マーケティングの最適解を提示します。
伊藤 凪飛 氏
株式会社Vooster
事業開発室

大学を卒業後、ペイメント事業での店舗支援を経て、SNSが集客において極めて大きな影響力を持つことを確信し、SNSマーケティング事業へ転身。現在は、運用型インフルエンサー広告『Vooster』のサービスの拡販とともに様々な企業のSNSマーケティング支援を実施。
■第3部(14:05~14:35)
AIを“使う”から“任せる”へ
人が“やるべきこと”に集中できるEC運営の仕組み化
EC運営にAIを導入しても、思ったほど業務が減っていないと感じていませんか。本セッションでは、「AIを使う」だけで終わらせず、商品分析・販促施策・コンテンツ作成などの業務を「AIに任せる」ための考え方と設計方法を解説します。実際のEC事業者のAI活用事例をもとに、人が判断や企画に集中できる運営体制と、カラーミーショップでの実現方法を具体的に紹介します。
寺井 秀明 氏
GMOペパボ株式会社
執行役員/EC事業部 部長

2011年に株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)へ入社。ネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」のエンジニアとして、受注・在庫・決済といったECの基幹機能の開発・運用に従事し、EC運営がいかに人手に支えられているかを現場で体感する。
2018年よりEC事業部部長として事業責任者に就任。決済連携やアプリストアを通じた外部サービスとの接続を推進し、「ECは機能ではなく、つながりで進化する」構造への転換を主導した。2023年、GMOペパボ株式会社の執行役員に就任。
生成AIの登場を機に、AIとECの接続領域にいち早く着手し、国内ECサービスとして初となるMCP対応を推進。「AIに聞く」から「AIに任せる」への転換を見据え、""AIが使いやすいサービス""の実現を掲げ、プロダクトと現場の両面からその実装を進めている。
■第4部(14:35~15:05)
月商2億円規模のライブコマースを支える現場のAI活用術
月商2億円規模のライブコマースチャンネルを運営するCellestでは、AIを活用しながら、CS・物流・データ分析・商品選定・企画構成・クリエイティブ制作など、現場業務の効率化と自動化を進めています。本講演では、毎日手作業で行っていた発送資料作成業務の自動化、TikTok Shopの自動データ分析システム、サンプル在庫管理システムなど、実際に現場で活用しているAI開発・業務改善の事例を紹介します。特徴は、これらの多くを専門のエンジニア組織ではなく、非エンジニアの現場メンバーがAIを活用して進めている点です。チャンネル数やセラー数、業務範囲が拡大する中でも、少人数で運営を維持・拡張するために、どのようにAIを業務に組み込み、現場の生産性を高めているのかをお話しします。
佐々木 宏志 氏
株式会社Cellest
代表取締役CEO

1992年12月20日、大阪府門真市生まれ。小学生の頃から起業を志す。高校卒業後、2年間勤めた会社を退職し、1年間の猛勉強を経て2014年に同志社大学へ入学。在学中は、関関同立向けの専門塾運営、飲食・美容メディアの立ち上げ、アパレル・コスメの物販など、多様な事業に挑戦した。2017年、ライブコマース事業をスタート。先進的な市場である中国を視察し、その盛り上がりと可能性を肌で感じたことをきっかけに、大学卒業後の2019年に株式会社Cellestを設立。国内最大級のライブコマースチャンネル「ぞうねこちゃんねる」を手がけたのち、属人的なモデルからの脱却を図り、ライブコマーサーのプロデュースとマネジメントを行う専門事務所「トキバナ(旧セレスト)」を設立。さらに2025年には、ライブを見ながらその場で買い物ができるライブコマース専用ECモールアプリ「WABE」を開発し、事業領域を拡大している。2026年1月、扶桑社より初の著書『月2億円稼ぐライブコマースの秘密 ~ライブ配信で売れる人、売れない人~』を刊行。
■第5部(15:05~15:35)
調整中
調整中
successfee株式会社

セミナー申し込み
お申し込みで7日間のアーカイブ視聴可能
本セミナーのお申し込みによって、下記の各企業のプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。
また、セミナー申し込みにあたっては、通販通信ECMOの会員登録を実施させていただきます。
〈プライバシーポリシー及び個人情報取得における告知・同意文〉
各社のボタンをクリックするとプライバシーポリシーが確認できます。
※オンラインセミナーのお申し込みで取得した個人情報については、共催者・講師間で共有いたします。取得した個人情報は、当社ならびに共催者・講師からのご案内に利用させていただくことがあります。
※オンラインセミナーのお申し込みにあたっては、通販通信ECMOの会員登録も同時にさせていただきます。
※オンラインセミナー開催中に、様々な資料のご案内をさせていただいております。通販通信ECMOの会員登録が完了していると、スムーズに資料のダウンロードが行えるようになります。