セミナー概要
多くの企業が直面している「思考OSの切り替えやAI・データ活用でAmazonの獲得効率と認知度を飛躍させたい」「フルファネル広告とTikTok連携を武器に、過熱する年末・Q4商戦で確実な利益を確保したい」といった、EC事業者が抱える課題解決を主眼とします。
単なる「手法の解説」にとどまらず、「マルチモール戦略・フルファネル広告・外部SNS流入」ならびに「事例ベースの秘策・Q4セール対策・最新AIシステム対応」という戦略と現場の両側面から、具体的な成功シナリオを提示することで、2026年後半のAmazon攻略に向けた本質的な成長(競争優位の確立と売上最大化)を目指す内容とします。
こんな方にオススメ!
- TikTok動画とAmazon広告を連動し、Q4商戦の外部流入と広告効率を最大化したい方
- 最新AIやデータ構造の違いを学び、激化する年末商戦で迅速に意思決定したい方
- 広告設計の見直しや7つの秘策により、セール期の大量注文に耐えうる強固な基盤を築きたい方
セミナー詳細
登壇者情報・内容
■第1部(13:05~13:35)
【いよいよプライムデーが開始!】
2026年年末セールまでを見据えた7つの勝ち筋戦略とは?
いよいよプライムデーが開始しますが、Amazonで売上を伸ばすにはここから10月以降のセールシーズンを見据えて戦略を構築してお区ことが重要です。
次のセールでも売上を最大化させる今から準備を始めたい7つの秘策を事例ベースでご紹介します。
今年の振り返りから、次のセールを勝ち抜くための戦略まで
Amazon販売で一歩先を行きたい事業者様必見の、実践型セミナーです!
安井 茉佑 氏
株式会社そばに
コンサルチームリーダー

大阪府出身。
日用品、生活雑貨の製造メーカーで商品開発・EC責任者として約7年従事。以前はBtoB販売のみだった前職商品をEC活用で成長させ、ニッチなブランドにも関わらず、Amazonでは月商1億円を達成。さらに複数の商品でもベストセラーを獲得。
"そばに"には2025年から参画。セラーとしての実務経験を活かし、実体験に基づく提案や、作業ベースの視点からも寄り添った支援を行う。メーカー出身者だからこそ、お客様が商品に込めた「想い」を大切にした支援にこだわっている。
■第2部(13:35~14:05)
楽天で勝てた人がAmazonで勝てない理由
〜AI時代のマルチモール運営戦略における思考OSを切り替えた考え方〜
「楽天で月商1000万円を達成したのに、Amazonではなぜか伸びない」──この悩みを抱えるEC事業者は少なくありません。原因は明確です。楽天は店舗の世界観やメルマガ、イベント施策で"お店のファン"を育てるやり方の一方、Amazonは検索順位と商品ページ単体の説得力で"一品勝負"するやり方。検索ロジック、広告構造、顧客データの扱いがすべて異なるため、片方の成功法則はもう片方では通用しません。さらに今、楽天ではセマンティック検索とRakuten AIの導入、AmazonではAmazon Marketing Cloudの民主化とCosmoシステムの台頭により、両モールのルールそのものが書き換わりつつあります。本セミナーでは、この構造的な違いとAI時代の最新動向を整理した上で、ネイビーが実践するマルチモールブランド運用戦略を解説します。
岡田 駿之 氏
株式会社ネイビーグループ
代表取締役

新卒で大手ECモール運営会社に入社。電子決済サービス立ち上げや、モールECコンサルタントとして東西全業種の不調組織・店舗を7年間1,500社以上を管理・担当してきた。途中社内制度でMBA基本知識習得後、ファッション部門の一部戦略を担う。全社賞MVP含め10回以上社内賞受賞。その後ネイビーグループを創設。EC総合支援サービス「NAVY」では運営代行先で楽天年間大賞受賞や、Amazon Marketplace JP Agency Gold Partnerを2023年より取得、Amazon DSP広告運用やAMC活用も行っている。
■第3部(14:05~14:35)
Amazon Q4攻略
〜スポンサー広告〜DSP広告まで、セール期間の勝ちパターンを完全解説〜
スポンサー広告からDSP広告まで、セール前・中・後でどのように広告を設計し、売上最大化につなげるのか。Q4商戦を勝ち抜くための
セール前の認知拡大・リードアップセール期間中の刈り取り最大化セール後のリピート・LTV向上をフルファネルでの広告設計について、わかりやすく解説します。
Tommy Kim 氏
株式会社Picaro.AI
本部長・グローバル事業部

アメリカの広告代理店にてAmazon.comおよびWalmart.comのアカウント運用を担当し、米国ECの最前線で実践経験を積む。
帰国後は衛生用品メーカーのEC責任者として、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの運用実務を担い、メーカー側のEC現場を経験。
現在は株式会社Picaro.aiのグローバル事業本部長として、海外ブランドのAmazon Japan成長支援と、日本ブランドの国内およびAmazonグローバル展開の両軸をリード。国を超えた視点で戦略設計から実行までを担い、Amazonグローバル市場におけるブランドの成長をリード。また、グローバルコンサルティングチームの育成・マネジメントを通じて、次世代のグローバルEC人材の育成を推進している。グローバルECの最新トレンドと実践的ノウハウを発信し、日本のAmazonリテラシーをグローバル基準へ引き上げることをミッションとしている。
■第4部(14:35~15:05)
調整中
草壁 匠 氏
株式会社モールハック
取締役

慶応義塾大学卒業後、新卒で楽天株式会社に入社し、2015年4月~2024年12月まで楽天市場に在籍、楽天市場では東京仙台札幌福岡大阪名古屋と都市を異動し、
総店舗2000店舗程担当(食品・アパレル)。伴走型のコンサルとPB領域には絶対的な自信を持ち、最終年は楽天市場食品ジャンル副部長を拝命した。2025年1月にGastroduce Japanにジョインし、新規サポート支援の営業をやりながらコンサルとしても13店舗程をご支援。
2026年6月から松屋フーズとのジョイントベンチャーモールハックの取締役を務める。
■第5部(15:05~15:35)
調整中
調整中
■第6部(15:35~16:05)
TikTokショート動画×Amazonで実現する売上最大化
EC市場の激化により、モール内の施策だけではなかなか勝ちきれなくなっていきます。
また、単一チャネルの視点だけではなく、EC全体で数字を見て施策の良し悪しを判断の判断が必要な市場感になってきていると強く感じます。
そんな中、勝っている企業がどこに投資をして、どういう成果が出ているかを解説します。
髙橋 愁 氏
サヴァリ株式会社
執行役員

2019年サヴァリ入社、3大モールを中心に店舗支援に従事。
その後自身でもEC立ち上げを経験し、自社ECで2年で年商5億を達成。
現在は戦略領域を中心にクライアント様を支援中。
商材、市場感を踏まえたチャネル選定から運用施策の立案まで支援中。
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