EC Business Conference
2026.5.27 ( 水 ) 28 ( 木 )
各日 10:00~18:00
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Time table
EC Business Conference Day 1
2026.05.27(水)
10:10〜10:40 第1部 Temu
李 萌萌 氏
Temu
シニア・ビジネス・ディベロップメント・マネジャー

徳島大学大学院および中国・大連理工大学を卒業。
2008年に来日し、現在も日本に在住。
2013年に新卒で楽天グループ株式会社へ入社し、約10年間にわたりECコンサルタントや越境ECビジネスの立ち上げなど、幅広い業務に携わる。
2023年に楽天を退職後、POIZON JAPAN株式会社へ転職し、日本企業の中国進出支援事業を担当。
現在TEMUに入社し、現在は日本企業のTEMUへの出店および運営支援を担当している。
細田 海斗 氏
Temu
ビジネス・ディベロップメント・マネジャー
神奈川県茅ヶ崎市出身、1992年生まれ。
関西外国語大学卒業、ノースカロライナ大学シャーロット校へ留学。
2014年に楽天グループ株式会社へ入社し、ECコンサルタントとして延べ1,000社以上の企業を支援し、社長賞などを受賞。
その後、国内スタートアップ企業で数多くの新規事業立ち上げを経験し、2021年にはTHECOO株式会社で東証グロース市場での上場を経験。
その後、自身のECコンサルティング会社を設立し、EC企業支援に従事した後、国内ECプラットフォームを運営するスタートアップで部長として流通領域全般を統括。
現在TEMUに入社し、日本企業のTEMU出店支援および運営支援を担当している。
10:40〜11:10 第2部 株式会社Vooster
「高エンゲージメントUGC」活用でEC売上を最大化 。最新インフルエンサー×UGC戦略
AIによるレコメンドが主流の今、SNS拡散の起点となるのは熱量の高い「高エンゲージメントUGC」です。
本セッションでは、UGCを起点に購買サイクルを回す「ULSSAS(ウルサス)」を最大化させる最新戦略を公開。単なる投稿の量産ではなく、高反応なインフルエンサーを戦略的に起用し、質の高いUGCをコントロールする手法を解説します。データに基づき「興味を持たれるUGC」を量産する、次世代のインフルエンサー活用術を学びませんか?
伊藤 凪飛 氏
株式会社Vooster
事業開発室

大学を卒業後、ペイメント事業での店舗支援を経て、SNSが集客において極めて大きな影響力を持つことを確信し、SNSマーケティング事業へ転身。現在は、運用型インフルエンサー広告『Vooster』のサービスの拡販とともに様々な企業のSNSマーケティング支援を実施。
11:10〜11:40 第3部 株式会社ヤプリ
金子 洋平 氏
株式会社ヤプリ
執行役員CCO

GMOインターネット株式会社にてマーケティング、営業、新規事業立ち上げ後、2004年ファッション関連企業を起業。ファッションメディア、EC事業を11年経営し、2016年より株式会社ヤプリに入社、2018年より同社執行役員。
Coming Soon
11:40〜12:10 第4部 株式会社もりのがっこう
Coming Soon
12:10〜12:40 第5部 株式会社GROOVE
Coming Soon
12:40〜12:45 休憩
12:45〜13:15 第6部 KURO HOLDINGS株式会社
CPA高騰の壁を突破する「D2C広告運用の最適解」 〜単発の改善で終わらせない、クリエイティブ単位で成果を最大化する独自運用スキーム〜
「以前は獲れていたのに、なぜかCPAが高騰し続けている」「クリエイティブを入れ替えても、一過性の改善で終わってしまう」
2026年度、EC市場が大きな転換期を迎える中で、現場でこのような「閉塞感」を感じてはいませんか?
Cookie規制の本格化やAIの進化により、従来の「出せば売れる」運用は通用しなくなりました。広告改善を「点」の数値(単発のCVや目先のCPA)で捉えている限り、その壁を突破することはできません。
本セッションでは、D2Cの成果を最大化させるための「独自の運用スキーム」を公開します。
単なる数値共有や場当たり的な改善を脱却し、クリエイティブ(CR)単位でROAS・ROIを徹底検証。運用の「粒度」と「解像度」を極限まで高めることで、点での改善を「線」の事業成長へと繋げる本質的な視点をお伝えします。
変化の激しいこの春、一歩先を行くための「広告運用の最適解」を、貴社の戦略に組み込んでください。
佃 雅博 氏
KURO HOLDINGS株式会社
取締役/ マーケティングソリューション事業部 事業部長

大学卒業後、事業会社にてWebメディア責任者を務め、SEO、SNS、広告運用、フロントエンド開発、コンテンツライティングなど、デジタルマーケティングの実務を幅広く習得。
その後、KURO HOLDINGS株式会社の創業メンバーとして、企業のマーケティング支援を推進。戦略設計から実行、収益化までを一貫して担い、ビジネス成果へと導く総合力を強みにしている。
13:15〜13:45 第7部 株式会社AMS
ECとAIの最新トレンド
EC運営におけるAI対応の最新トレンド
関 徹也 氏
株式会社AMS
グループマーケティング戦略室・室長

株式会社AMS グループマーケティング戦略室 責任者として、グループ横断のアライアンスおよびマーケティング戦略を統括。Shopifyを核としたコマースシステムの構築、SaaSエコシステムの活用に精通し、国産カート会社でのアプリストア立ち上げ経験を活かした、国内商習慣とグローバルスタンダードを融合させる最適なシステム構成の提案を得意とする。現場のオペレーションまで見据えた「持続可能な運用体制」を軸に、拡張性の高い事業基盤を提供している。
Coming Soon
13:45〜14:15 第8部 株式会社ぐるなび
デジタルだけでは伝わらない「商品の魅力」を「体験」で届ける。 ~フィルターバブルを抜け出し、偶発的な出会いを生む飲食店メディア~
商品やサービスのウリを消費者に伝えるために。
デジタル×リアル体験の重要性と、飲食店メディアについてお話しします。
大塚 史也 氏
株式会社ぐるなび
部長

約10年間、東京と九州で飲食店のコンサルティングや地域活性化プロジェクトに従事。
飲食店の経営支援を通じて、地域の「食」を核とした街づくりを推進。現在は「飲食店のメディア化事業」の責任者として、飲食店を活用したメディアの構築に取り組む。企業や地域の魅力を来店客に届け、未来のファンを創り出す仕組みを実現することで、飲食店の新たな収益モデルを提案。食や飲食店を通じた価値創造を使命に挑戦を続けている。
14:15〜14:45 第9部 株式会社SUPER STUDIO
Coming Soon
14:45〜15:15 第10部 Gastroduce Japan株式会社
TikTok Shop起点のECマーケティング革命
本セミナーでは、現在TikTok Shop運用代行として全体で2番目の実績を出し、12月は公開ベースで1.3億円の流通金額を叩き出している弊社が急成長中の「TikTok Shop」活用法と成功事例を解説します。主要モールでは市場規模が限られる「非型番食品」も、TikTok Shopでは巨大市場となる可能性を秘めています。松屋フーズ(出店2週間で日商300万円)や下町バームクーヘン(月商3,000万円ペース)の実績を元手に至るニッチ商材・ナショナルブランド商材で成功している弊社の見識を元に、TikTok Shopで売れるためのノウハウを公開します。
当日はTikTok Shopだけではなく、生のデータとして具体的な実績データの公開に加え、TikTokでの認知拡大が他モール(楽天・Amazon等)のアクセス・売上を昨対比150%〜300%超へ押し上げる「波及効果」についても解説します。
若松 友貴 氏
Gastroduce Japan株式会社
代表取締役社長

代表ECコンサルタント。
一橋大学商学部商学科卒。楽天株式会社の食品ECコンサルタントを経験し、社内MVPを5度受賞。2017年食品ジャンルに特化した通販のサポートを行う同社を設立。SOY含むたくさんの年間MVP店舗を輩出中。
Coming Soon
15:15〜15:25 第11部 Coming Soon
Coming Soon
15:25〜15:30 休憩
15:30〜15:40 第12部 Coming Soon
Coming Soon
15:40〜15:50 第13部 株式会社エルテックス
通販リニューアルなら「EC×通販統合型」がおすすめ
現在、または将来、通販システムのリニューアルをお考えのあなたへ。
いま選ぶべき基準は「EC×通販統合型」です。本セッションでは、なぜEC・通販統合パッケージのエルテックスDCを検討すべきなのかを、10分で分かりやすくお伝えします。
従来の通販とECの分断は、顧客体験の低下や業務の非効率を招いてきました。DCなら、ECと通販(電話・カタログ・定期)を一体化し、顧客・受注・在庫・販促を横断的に管理可能。B2CだけではなくB2BのEC・通販まで、将来の事業成長にも柔軟に対応します。
通販システムリニューアルに伴い、通販事業を次のステージへ進めるための「検討の視点」をご紹介します。
安見 省吾 氏
株式会社エルテックス
営業部長・営業部

エルテックス営業部長。入社以来15年以上にわたり営業に従事し、EC・通販領域のソリューション提案を多数手がける。
その他、クラウド系のインフラ導入やスクラッチ・システム開発及び導入にも深く関与し、多くの顧客の事業成長を支援。現場視点と実績に基づいた提案力を強みとし、ECと通販を融合した最適なビジネス基盤の構築をリードしている。
15:50〜16:20 第14部 Amazon Pay(アマゾンジャパン合同会社)
山本 泰嗣 氏
アマゾンジャパン合同会社
Amazon Payments Japan 事業部
ビジネスプロモーション部 部長

国内大手の業務システム会社にて約10年間、幅広い業界を対象とした新規開拓営業を担当。 2016年にアマゾンジャパンへ入社し、Amazon Pay日本事業の立ち上げメンバーとして参画。大規模EC事業者の開拓やパートナー企業とのアライアンス推進に従事し、営業チームのマネージャーとしてチーム運営、案件推進、メンバー育成を担う。2024年よりビジネスプロモーション部を統括し、組織運営および事業推進全般を担当。
16:20〜16:50 第15部 FORCE-R株式会社
高尾 徹 氏
FORCE-R株式会社
取締役COO

大手小売店でのEC店長経験を経てFORCE-R入社。EC支援事業を立上げ、これまで300社以上のECサイトの支援を行う。その後、調査モニターを活用した消費者目線でのEC改善サービス「Commerce INSIGHT.」を立上げ、サービス責任者を担当。
現在はCOOとしてモニター×実行支援の可能性を広げ、クライアントのあらゆるEC課題を解決するために邁進中。
Coming Soon
16:50〜17:20 第16部 株式会社久・株式会社インターファクトリー
「BtoB ECサイトで業務DX化を実現〜属人化・手作業から脱却する『フロント×バックエンド』の最適解〜」
BtoB EC市場が急拡大する一方で、多くの企業が「得意先ごとの個別対応」や「システム間のデータ分断」という“見えない壁”に直面しています。 本セミナーでは、BtoB EC成功の両輪である「顧客が使いやすいフロント機能」と「社内業務を自動化するバックエンド連携」に焦点を当て、実例を交えて解説します
小山 智充 氏
株式会社久
取締役 クラウドサービス事業カンパニー カンパニー長

婦人服・服飾雑貨の企画・輸入・卸売・小売業を行う企業を経て、大手フルフィルメントサービス企業にてプロデュース、部長職を経験。2020年より株式会社久に参画。クラウドサービス事業カンパニー長としてECコネクターの事業推進を行う
真鍋 勝彦 氏
株式会社インターファクトリー
デザインディベロップメント部 部長

ITサービス企業にて基幹システム、金融系システムなどのPG、SEを経験した後、2015年に株式会社インターファクトリー入社。
お客様のECサイト構築においてSE、PMを経験し、2016年よりアウトソースパートナー部門の業務に従事する。
2022年に「EBISUMART Lite」の業務に参画。
17:20〜17:50 第17部 株式会社ウィゴー
界隈マーケティング最前線
なぜZ世代は“界隈”で買うのか
SNS時代のマーケティング手法
増田 達哉 氏
株式会社ウィゴー
マーケティング部長/WELABO編集チーム

株式会社ウィゴー マーケティング部長。
SNSマーケティングと若者文化研究を専門とするマーケター。
若者研究機関「WE LABO」を立ち上げ、年間50万件以上のデータから
Z世代の趣味嗜好や推し活文化を分析。
SNSコミュニティを起点に購買を生み出す「界隈マーケティング」を提唱し、企業・ブランドのマーケティング支援や講演活動を行っている。
17:50〜18:20 第18部 イーベイ・ジャパン株式会社
「日本の商品は海外で売れる! 越境EC “eBay販売” スタートガイド」
1.日本ECの成長限界
2.海外需要のリアル
3.日本商品が売れる理由
4.eBay成功事例
5.始め方
6.サポート紹介
篠原 星 氏
イーベイ・ジャパン株式会社
ビジネスデベロップメント部 部長

ファッション業界出身。新卒で大手アパレル企業へ入社し、企画職や営業職、海外ビジネスなどを幅広く経験。その後、EC業界へ。ECプラットフォームとしての経験と、フルフィルメントのECサイト構築運用、マーケティングノウハウの学ぶ。その後、イーベイ・ジャパンにジョイン。現在は日本セラーの越境EC支援及び新規事業を担当し、世界190以上の国と地域につながるグローバルマーケットプレイス「eBay」を通じて、日本企業・ブランドの海外展開を支援している。
18:20〜18:50 第19部 Coming Soon
Coming Soon
Time table
EC Business Conference Day 2
2026.05.28(木)
10:10〜10:40 第1部 株式会社Nint
EC市場データから読み解く「これからの勝ち筋」〜ビッグデータ×AIの最適解〜
本セッションでは、Nintが保有するEC市場ビッグデータをもとに、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの最新動向を概観し、EC市場の「これから」を読み解きます。
前半では、主要3大ECモールの直近の市場トレンドを整理し、今後のEC市場で押さえておくべきポイントをデータ視点から解説します。
後半では、こうした市場環境の変化に対応するためのアプローチとして、ビッグデータとAIを活用した意思決定の考え方をご紹介。
データをどのように活用すれば、これからのEC競争で優位に立てるのか、実践的なヒントをお届けします。
山本 真大 氏
株式会社Nint
マーケティングDiv ECアナリスト

株式会社明治の菓子営業としてキャリアをスタートし、主に店頭での販促施策を担当。その後IT業界・流通業界・他業界のメーカー職を経験し、オフライン市場における、製造・流通に携わる。EC業界の今後に魅力を感じ株式会社Nintへ入社。営業・カスタマーサクセスを経て現在、ECデータアナリストとして、数々のブログや電子書籍の執筆、セミナー登壇に関わる。セミナー登壇数は50を超え、オフラインの経験とオンラインのデータ分析をもとにした、セミナー内容は参加者からも好評をいただいている。
10:40〜11:10 第2部 ZenGroup株式会社・株式会社ナニワ商会
増谷 祐二 氏
ZenGroup株式会社
ZenMarket国内営業責任者

大手総合広告代理店では、国内外の消費財・メーカー・流通小売などを担当し、数多くの新規事業・マーケティングプロジェクトを成功に導く。その後、スタートアップ企業にて事業責任者として複数のサービス立ち上げを主導。事業開発から営業、アライアンス形成まで幅広い領域で実績を築く。
ZenGroup参画後は、国内企業の越境EC支援に特化し、戦略設計から販売拡大まで一気通貫で支援。特に、海外ユーザーとの接点創出を加速させる集客支援型越境ECバナー「ZenLink」の立ち上げを牽引し、多くの企業の海外売上向上や新規市場開拓に貢献している。
田中 甲一 氏
株式会社ナニワ商会
常務執行役員
11:10〜11:40 第3部 株式会社Shippio
SCM部が売り上げ増加のドライブに。輸入EC企業が取り組むべき貿易DXの全貌
多くのEC事業者が欠品率削減と、在庫削減の相反する経営課題を持たれている中で、不必要な物流コストをどの様に削減し、販売機会をどの様に増やすのか?の打ち手に困っている、またそもそも前段として、貿易業務が煩雑化し打ち手を検討する時間が取れていない状況があります。
本セッションでは、京都から世界へコーヒー文化を発信する合同会社Kurasu様の事例を公開。急拡大する事業の裏側で、なぜNotionやスプレッドシート管理では限界が来たのか? 煩雑な手続き、不備により発生していた不必要なデマレージコストを、いかにして「発生件数ゼロ」まで改善したのか?
またShippioの導入により、貿易未経験のメンバーでも安定運用を可能にしたチーム構築術から、社内のコミュニケーションコストを激減させた「物流の見える化」、売り上げ機会の創出の施策まで、スタートアップから大手まで応用できる方法を解説します。
津崎 泰生 氏
株式会社Shippio
カスタマーサクセス

新卒で日本通運株式会社の海運事業部に入社し、保税倉庫での荷捌き業務、フォワーディング営業を経験。その後自動車部品メーカーの専属担当としてサプライチェーンに携わる。
現在は株式会社Shippioにて事業会社向けのセールス・カスタマーサクセスに従事している。
11:40〜12:10 第4部 New Commerce Ventures株式会社
Coming Soon
12:10〜12:40 第5部 株式会社ZENB Japan
「顧客起点」を現場で実践する、ZENBに学ぶD2C継続率の高め方
継続率を全社のKPIとして位置づけ、販売部門以外も含めた組織全体で追う仕組みをどのように構築してきたか、その経緯と転換点を中心に聞いていきます。顧客の声(VOC)を月次でレビューする取り組みの実際や、ファンコミュニティ「ZENPEOPLE」が事業と組織にもたらした変化についても掘り下げる予定です。D2Cブランドが継続率を高めるための考え方と実践の30分です。
和田 悠 氏
株式会社ZENB Japan
ダイレクト部 部長

2006年にミツカンへ入社。日本、アジア、アメリカ、イギリスの各市場にてマーケティング業務に従事し、ブランド戦略立案から商品育成まで幅広く経験。
2016年より検討を開始したZENBブランドには、2019年のブランド立ち上げ時からマーケティングとして参画し、ゼンブヌードルをはじめとする新商品の発売を推進。
2022年以降はダイレクト部門に従事。販売領域全般から事業拡大に取り組んでいる。
12:40〜12:45 休憩
12:45〜13:15 第6部 auコマース&ライフ株式会社
販路拡大検討中の方 必見! 多店舗戦略のポイントとau PAY マーケットの最新情報をお届け!
新規顧客の獲得や売上拡大を目指す上で切っても切り離せないのが""販路拡大""。
限られたリソースの中でどう売上最大化を行っていくべきなのかお悩みの方も多いことと思います。
今回は多店舗戦略のポイントに加えてau PAY マーケットのモール方針から実施施策まで最新情報をご紹介させていただきます。
佐藤 貴昭 氏
auコマース&ライフ株式会社
営業本部 ストア営業部 ストア開発企画グループ グループリーダー
福島県出身。文化服装学院にてファンションビジネス科卒。新卒で株式会社ベイクルーズに入社し、ファンションアドバイザーを務める。その後海外モデル事務所の営業兼マネージャーや通信キャリアにてソリューション営業を経験。2021年にauコマース&ライフに入社、新規出店店舗様のサポート業務を務め、現在はグループのマネジメントに従事。
13:15〜13:45 第7部 株式会社大丸松坂屋百貨店
大丸松坂屋百貨店の新規事業の今
大丸松坂屋百貨店やパルコを有するJ.フロント リテイリングに所属する担当が、グループの百貨店や兼務先の、プロeスポーツチームSCARZで行う新規事業についてお伝えします。
バズるSNS・動画の制作tips、Z世代マーケティングについての取り組みの最新事例をご紹介します。
島袋 孝一 氏
株式会社大丸松坂屋百貨店
DX推進部 インフルエンサー事業 マネージャー
2004年株式会社パルコ入社。店舗リーシング、販促宣伝、デジタルマーケティングなどを担当。2016年以降、キリン株式会社、株式会社ヤプリ、株式会社Preferred Networksを経て、2023年よりJ. フロント リテイリング株式会社 デジタル推進部にてグループ各社のデジタル活用推進を行う。2025年3月より、メタバース・Web3業務移管により株式会社 大丸松坂屋百貨店へ出向。また、関連会社であるeスポーツチーム「SCARZ」のマーケティングを兼務担当。
13:45〜14:15 第8部 株式会社RECORE
小売DXの現在地と未来図 ― 停滞するEC市場を打破するオムニチャネル×CRM戦略
EC市場の成長が鈍化し、広告コストや競争の激化が続く中、小売・ブランド企業に求められるのは「売る場所」の最適化ではなく、顧客との関係性を深める体験設計とデータドリブンな経営判断です。
本セミナーでは、実店舗とECを展開する高価格帯レザーブランド「yuhaku(ユハク)」の事例をもとに、オムニチャネル体制の構築、CRMの再設計、基幹システム統合によるデータ一元化など、小売現場で進んでいるリアルなDXの取り組みを紹介します。
福田 省吾 氏
株式会社RECORE
RECORE リテール事業責任者

大学卒業後、商社の繊維部門でスポーツアパレル営業を経験。その後アパレル企業に入社し、販売職を経てEC事業部でZOZOTOWN店の運用・マネジメントを担当。以降、DtoCブランドの立ち上げ支援やフリーランスのECコンサルタントとして活動し、株式会社PLAY PRODUCT STUDIO(「MAISON SPECIAL」運営)では創業期からEC立ち上げを主導するなど、約10年にわたりアパレルECの最前線を牽引。
14:15〜14:45 第9部 株式会社ビービーエフ
ブランディング、業務フローに即したサイト作り
伴走型EC事業支援会社なので、クライアントブランド様に対して
ブランディングの再現、企業内で最適化された業務フローに沿った運用提供を行う
その効果効能。
都築 広幸 氏
株式会社ビービーエフ
シニアマネージャー EC事業本部 EC事業&マーケティング部

EC事業本部 EC事業&マーケティング部
14:45〜15:15 第10部 株式会社ズーティー
イーザッカマニアが大事にしていること
《卒業しないでいいお店》、共創型のアプローチによる店舗運営について詳しくお話します。
浅野 かおり 氏
株式会社ズーティー
イーザッカマニアストアーズ店長

1999年、EC黎明期にファッション通販サイト「イーザッカマニア」を立ち上げ。
「洋服を売るのではなく”着る楽しさ”を売る」という独自の運営目線で、同店を楽天市場「ショップ・オブ・ザ・イヤー」13回受賞店舗へと牽引した。
2025年、26周年を目前に経営破綻したが、多くのファンの声の後押しを受け、半年後の2025年10月にイーザッカマニアの再始動を果たす。
現在は、過度な広告戦略や価格戦略を取らずに顧客との対話を根幹に据えた運営へと舵を切り、顧客と共に歩み続ける《卒業しないでいいお店》の体現を目指し、共創型のアプローチによる店舗運営を行っている。
15:15〜15:25 第11部 Coming Soon
Coming Soon
15:25〜15:30 休憩
15:30〜15:40 第12部 エンパタウン株式会社
清水 祐子 氏
エンパタウン株式会社
システムソリューション事業部 カスタマーサクセス

元楽天ECコンサルタント。
楽天在籍時は関西・九州エリアのファッションジャンル店舗の売上支援を担当し、イベント販促・広告運用・商品戦略など幅広い領域を支援。EC運営現場の課題を熟知し、現在は楽天販促DXツール「エンパポータル」の導入支援・運用改善に従事するとともに、プロダクト開発の企画・改善にも携わっている。
15:40〜15:50 第13部 Coming Soon
Coming Soon
15:50〜16:20 第14部 eBay Japan合同会社
Qoo10ランキング上位商品を数値で解剖!最短でヒットを生む鉄則を公開
「なぜあのお店の商品ばかり売れるのか?」その答えは、Qoo10ランキングの「裏側」に隠された数値にあります。本セッションでは、Qoo10の最大の祭典「メガ割」でランキング入りした上位商品の共通点を徹底分析。「売れる価格帯」「レビュー率」「効果的なキーワード」「画像設定数」など、サイトから誰でも確認できる情報を、売上直結のデータとして公開し、2026年後半の商戦に備え、最短でヒット商品化に導くヒントをお届けします。
寺村 宏 氏
eBay Japan合同会社
Seller Growth 部長

投資会社での事業立ち上げを経験後、独立し、主要ECモールにショップを開設・運営。2012年に現eBay Japanに入社し、食品やホーム生活カテゴリーの営業部長を歴任。豊富なEC販売経験を活かし、2023年からは「Qoo10大学」で運営ノウハウを発信している。
16:20〜16:50 第15部 株式会社WUUZY
属人的運用から卒業!再現性のあるEC売上最大化メソッド
本パートでは、7,000名超の専門家が登録する「ECのプロ」の知見を基に、勘や経験に頼った属人的運用を脱し、成果を出し続けるための再現性のある売上最大化メソッドを公開します。
貴社の状況に合わせた戦略・施策のカスタマイズ手法に加え、プロの支援事例から導き出された「ECで勝てる具体的な勝ちパターン」を徹底解説。組織として着実に売上を伸ばすための、実践的なノウハウをお伝えします。
吉田 拓未 氏
株式会社WUUZY
マーケティンググループ マネージャー

新卒で株式会社みずほ銀行に入行し、法人セールスにて融資・不動産・相続など経営周りの支援。その後、株式会社WUUZYに1人目の社員として参画し、マーケティング事業部の立ち上げを経験。現在は、EC経験者だけで7,000名以上登録する複業マッチングサービス「ECのプロ」のマーケティング全般を担う。
16:50〜17:20 第16部 Coming Soon
Coming Soon
17:20〜17:50 第17部 株式会社ECマーケティング人財育成
Coming Soon
17:50〜18:20 第18部 薬事法広告研究所
二重価格表示をスッキリ理解する 景表法×有利誤認を避ける表示ルール整理術
ECサイトなどで販売時によく使う二重価格「通常価格○円→特別価格△円」は、根拠が要件を満たさない場合には有利誤認として指摘されるリスクがあります。定番化した『よく見る手法』と思えますが、一方で行政からの指導がなくならないのが現実です。
本セミナーでは景品表示法の二重価格表示をテーマに、最新行政動向を踏まえながら過去/将来それぞれの販売価格と比較を行う際のルールや比較対照価格のエビデンス保存など、押さえるべきポイントを整理して解説。
思わず見落としがちなNG例も紹介しながら、監視強化(通報・委託パトロール等)に備える要点をお伝えします。
稲留 万希子 氏
DCアーキテクト株式会社
薬事法広告研究所 代表

東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。ヘルスケア分野でのビジネス展開には薬事法を避けて通れない事から、薬事法と広告について学ぶ。2008年3月薬事法広告研究所の設立に参画し、副代表を経て代表に就任。 “ルールを正しく理解し、味方につけることで売上につなげるアドバイス”をモットーとして薬事広告コンサルタントとして活動中。景表法や健康増進法など関連領域まで広くカバーし、大型セミナーから企業内の勉強会まで年間100本を越える講演をこなす。
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