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「知る」から
「使う」へ

AIで挑む2026年末商戦

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GROWTH & INOVATION

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EC Business Conference
2026.10.14 ( 水 ) 15 ( 木 )
各日 10:00~18:00

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「知る」から「使う」へ、
AIと挑む年末商戦の勝ち筋

ブラックフライデーから年末ギフトへと続く商戦は、EC事業者にとって一年で最大の山場です。しかし本番当日にできることは、ほとんど残っていません。広告は学習が回りきるまでに時間を要し、商品ページの改修は検索に反映されるまでのタイムラグを見込む必要があります。メール配信の設計、在庫の読み、出荷ピークに耐える体制づくりも同様です。成否を分ける作業はいずれも一か月前には走り出していなければ間に合わない。仕込みの締切は、10月なのです。

そして今年は、その仕込みの中身が変わりました。生成AIの普及によって、検索の入口そのものが移りつつあります。従来のSEOで上位を取れていた商品ページが、AIによる回答の中では言及すらされない。逆に、構造化された情報を持つ競合が引用され、比較検討の土俵に先に立っている。この変化は、広告費を積んでも埋められません。

前回開催のアンケートでも、要望テーマの最多はAI関連でした。「EC運営にもAIの活用が必須だと強く感じた」という声に表れているとおり、関心はすでに「知る」段階を越えています。問われているのは、集客・接客・運用・リピートのどこにAIを組み込めば、この年末の売上が実際に動くのか。その一点です。

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EC Business Conference

AIで挑む 2026年末商戦

Time table

EC Business Conference Day 1
2026.10.14 (wed.)

10:10〜10:40 第1部 楽天グループ株式会社

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調整中

楽天グループ株式会社

10:40〜11:10 第2部 株式会社ホットリンク

「投稿しているのに売上につながらない」から抜け出す。
クチコミ(UGC)で売上を伸ばすEC事業者のSNS活用術

企業のSNS担当の方から、「毎日投稿しているのに、指名検索が伸びない」「フォロワーは増えたのに、売上には結びついていない」という声をよく耳にします。

現在のSNSはレコメンドメディア化が進み、フォロワーに投稿が届くとは限らない場になっています。ホットリンクが行った調査では、フォロワーへの想定表示率は平均7.94%であることが分かりました。

SNSでの主役は生活者であり、企業アカウントは、いわば「部外者」と言えます。売上に寄与するSNS活用には、生活者自身に語ってもらうクチコミ(UGC)が欠かせません。「バズ」は一過性になりやすい一方、UGCはじわじわと積み上がり、ブランドの資産になります。生活者が「欲しい」と思った瞬間に思い出される「想起」を獲得し、指名検索、そして売上へつなげていく。本セッションでは、この循環をどう設計するのか、EC事業者に向けた考え方と実践のヒントをお話しします。

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柴岡 幸輝 氏

株式会社ホットリンク
コンサルティング営業本部 ソリューション営業部 部長


新卒で広告代理店に入社し、デジタル領域を中心としたマーケティング支援に従事。その後、インフルエンサーマーケティングの専門会社にてクライアント支援や新規事業の立ち上げを担当し、2022年にホットリンクへ入社。SNSコンサルティング業務とソリューション営業職を兼務し、多様なクライアントの課題解決に取り組む。現在はソリューション営業部の部長として、新規案件の獲得を牽引。2026年6月には、翔泳社より書籍『SNSマーケティング「超」攻略事典88 売り上げにつながるアクションがわかる』(https://amzn.asia/d/0gjBGCXz)を発売。

11:10〜11:40 第3部 株式会社インタースペース

広告費を増やす前に、やるべきこと。
~ 年末商戦の売上を伸ばす「集客×CVR改善」の正しい順番~

広告CPAが高騰するなか、年末商戦の売上を伸ばすために「広告予算を増やす」だけでは、ROASを合わせながら新規顧客を増やすことが難しくなっています。

一方で、新しい集客チャネルを増やしても、訪問したユーザーの多くが購入せず離脱してしまえば、広告投資を十分に売上へ変えることはできません。

限られた予算と人員の中で成果を出すために重要なのは、「何をやるか」以上に「どの順番でやるか」です。

本セッションでは、アパレル・健康食品をはじめとするEC企業の広告支援、そして7,000社以上が利用するWebサイト改善ツールの運営を経験してきた登壇者が、「集客」と「CVR改善」の両面から、ECの新規顧客獲得を伸ばすための考え方を解説します。

年末商戦に向けて今から実践できる、獲得チャネルの選び方、サイト流入後の離脱防止、AIを活用した分析・改善など、「アクセスを増やすだけ」で終わらないECの売上改善方法をお伝えします。

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中山 浩平 氏

株式会社インタースペース
副部長


2013年に株式会社インタースペースに入社。アパレルや健康食品などEC企業に対して、成果報酬型広告を提供。その後、広告代理店業の責任者を経て、2023年にWebサイトのCVR改善ツールを提供する株式会社N1テクノロジーズを創業し、利用社数は7000社を突破。現在はインタースペースで広告事業を推進。

11:40〜12:10 第4部 株式会社visumo

AI検索時代、運用を変えずに自社ECへの集客力を高めるには?
~今あるコンテンツで描く、AI時代のEC成長戦略~

Google AI ModeやChatGPTの普及により、商品の「発見」や「比較」はAIが担う時代になっていますが、まだまだ購入の主戦場は自社ECやモールです。今後EC運営において重要なのは、自社ECへの集客の強化とAI検索への対応を両立して進めていくこと、さらにAIに"引用される一次情報"をどれだけ持っているかになります。
本セミナーでは、AIに"引用される一次情報"と言われるレビューやUGC、スタッフ投稿など、EC事業者様やマーケティング担当者様すでに持っているコンテンツを、AI時代の集客資産へ変える方法を解説します。
さらにデータ構造や自然言語対応など押さえるべきポイントから、すぐに実践できる施策までワークマン様や中川政七商店様の事例を交えてご紹介します。

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吉岡 真宏 氏

株式会社visumo
執行役員


シルバーエッグ・テクノロジー株式会社で約2年間、レコメンドエンジンのセールスに従事。 外資系DMPベンダーでのセールスを経てpopIn株式会社へジョイン。 ネイティブアドのサプライサイドセールスを担当後、EC向け画像検索サービス「popIn Action」事業責任者に就任。 兼任で「popIn Aladdin」のマーケティングと自社ECサイトの販促も担当。
その後、SNSマーケ支援会社を2社経験し、ReviCoにジョイン。
2026年1月からvisumoとReviCoの経営統合により現職。

12:10〜12:40 第5部 セキミキ・グループ株式会社・株式会社メイキップ

セキミキオンラインが先導する「非会員マーケティング」最前線
離脱を防ぎCVRを引き上げる、LINE×サイズレコメンドの具体策〜

第1部:2026年以降のECに求められる「非会員マーケティング」の重要性
 - 追客(リターゲティング)が難しくなる中で、サイト内体験をどう高めるか

 第2部:セキミキオンラインが実現した「ノンログイン・ファースト」の顧客体験
 - unisize×aunnで実現する、1回きりの体型入力から広がる高精度レコメンド
 - WAZZ UPで実現する、ECの枠を超えた「店舗在庫」とのライトなつながり

 第3部:非会員向けマーケティングがもたらす、中長期的なブランド成長のイノベーション

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嶋内 一紀 氏

セキミキ・グループ株式会社
EC事業部 事業部長


- 新卒から 約18年間レディース関係の仕事に従事
- 販売員、店長、バイヤー、ディストリビューター、営業など幅広い業務経験
- 約8年前にセキミキ‧グループに入社、入社以来EC専任として事業を推進

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星 和人 氏

株式会社メイキップ
営業部 営業


30歳まで音楽活動に没頭した後、ビジネスの世界へ転身。営業支援会社にて10年間、幅広い業界の営業戦略立案から売上拡大までを包括的に牽引。
その後、株式会社メイキップに参画し、アパレルEC向けサイズレコメンドエンジン「unisize」等の営業全般を担当。新規提案から導入・活用サポートまでを一気通貫で伴走する。

12:40〜12:45 休憩

12:45〜13:15 第6部 株式会社フューチャーショップ・株式会社久

KGI/KPIから逆算する年商3億~5億を実現する自社ECの創り方 by futureshop

EC総合支援を行う株式会社久と、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」がタッグを組み、年商3億~5億円の壁を突破するための「データ戦略」と「システム実行力」を30分に凝縮してお伝えします。漠然とした「売上アップ」ではなく、支援実績から導き出された「ファネルごとのKGI/KPI黄金比」を公開。さらに、次世代のAI検索(AIO/GEO)を見据えた集客から、エンジニア不要でUI/UXを高速改善する手法まで、明日からすぐ現場で使える実践的なハック術と成功事例を大公開します!

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安原 貴之 氏

株式会社フューチャーショップ
取締役 CPO


受託開発を行う企業に新卒で入社し、エンジニアとしてシステム開発に従事。
2004年にオフショア開発拠点開設のため上海に駐在し、現地法人の責任者として開発業務を受託。
帰国後、2011年にフューチャーショップへジョインし、プロダクト企画・アライアンスを担当。
現在はフューチャーショップの取締役 CPOとしてセミナーに登壇し、EC事業者の皆さまにfutureshopの魅力をお伝えしている。

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工藤 暢久 氏

株式会社 久
代表取締役


大学院修了後、教育サービス企業でのECサイト構築・運営を経て、2005年に博報堂グループの株式会社スパイスボックスへ入社。Webマーケティングプロデューサー・ECコンサルタントとして、大手飲料・化粧品メーカー、テレビ局、ラグジュアリーブランドなど多様な業界のEC支援を手がける。 2012年に株式会社久を創業。味の素、西武ライオンズ、マウスコンピューターなどの大規模プロジェクトをコンサルタントとして牽引。検証重視型のDMAIC手法を用いた「成果を約束するECコンサルティング」を実践するとともに、自社開発のデータ統合基盤「ECコネクター」の企画も主導している。

13:15〜13:45 第7部 auコマース&ライフ株式会社

AIが加速させる「Ponta経済圏」の進化とECの未来 ―au PAY マーケットの成⻑戦略を徹底解説

新規顧客の獲得や売上拡大を目指す上で、切っても切り離せない「販路拡大」。
限られたリソースの中で、いかに売上を最大化していくべきかお悩みの方も多いのではないでしょうか。
今回は、AIで進化するECの可能性と、au PAY マーケットの成長戦略から実施施策まで最新情報をご紹介いたします。

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佐藤 貴昭 氏

auコマース&ライフ株式会社
MD推進本部 ストア営業部 ストア開発企画グループ グループリーダー


福島県出身。文化服装学院にてファンションビジネス科卒。新卒で株式会社ベイクルーズに入社し、ファンションアドバイザーを務める。その後海外モデル事務所の営業兼マネージャーや通信キャリアにてソリューション営業を経験。2021年にauコマース&ライフに入社、新規出店店舗様のサポート業務を務め、現在はグループのマネジメントに従事。

13:45〜14:15 第8部 薬事法広告研究所(DCアーキテクト株式会社)

任せる場面、任せない場面
AI薬事チェックの実践術

「AIで薬事チェックをしてみたけれど、どこまで信じていいの?」「結局、人が確認しないとダメ?」──そんな疑問をお持ちではないでしょうか。
生成AIの活用が広がる一方、広告のチェックにおいてはハルシネーションや局所的な判断、複数の法令をまたぐ総合的な判断など見過ごせない難しさもあります。
本セミナーでは、AIに任せてよいことと人が判断すべきことを整理し、AIを活用して広告づくりや薬事チェックの質を高めるための実践的なポイントをご紹介します。やってはいけない運用からチェックに活用できるプロンプトまで、AIを「知る」だけで終わらせず、明日からの実務で「使う」ためのヒントをお伝えします。

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稲留 万希子 氏

薬事法広告研究所(DCアーキテクト株式会社)
薬事法広告研究所 代表


東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画・運営に従事。薬機法(旧薬事法)と広告について学び、2008年3月に薬事法広告研究所の設立に参画。副代表を経て代表に就任し、「ルールを正しく理解し、売上につなげるアドバイス」をモットーに、薬機法・景表法・健康増進法など広告表現全般を支援。年間100本を超える講演・企業研修を行っている。

14:15〜14:45 第9部 GMOメイクショップ株式会社

同じ商品・同じ価格なのに、なぜあの店だけ売れるのか」
——3,804億円の購買データが明かす、売れる店と売れない店の差

同じ商品を、同じ価格で売っているのに、売れる店と売れない店がある。その差は、特別な施策やセンスではなく、"標準機能を使いこなしているかどうか"にありました。本セッションでは、3,804億円の購買データを分析し、「使っている店」と「使っていない店」で売上に明確な差がついた要素を厳選して公開します。カゴ落ち対策、まとめ買い割引、再入荷通知——多くのECカートに備わっている機能を活かすだけで、平均月商が最大5倍以上変わった実例も。カートやプラットフォームを問わず、今のショップですぐ手を打てる改善の優先順位が分かる30分です。

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高橋 和夫 氏

GMOメイクショップ株式会社
エバンジェリスト


イタリアで靴職人を経験、帰国後は東京の革靴メーカーでEC事業に参画。黎明期の楽天市場に店舗を立ち上げ、ECサイト店長として数億円規模の複数のEC事業に従事。2010年にGMOメイクショップに入社、プロモーション責任者に。2017年に同社を退職しHR Tech SaaS事業を立ち上げ、ビジネスコンテスト「X-Tech innovation 2018 Okinawa」で優秀賞を受賞。2019年同社の執行役員に就任。2022年9月にECへの想いを断ち切れずにGMOメイクショップへ再入社。エバンジェリストとして、故郷福岡を拠点に活動中。

14:45〜15:15 第10部 AnyReach株式会社

ECサイト・アプリの行動ログは、なぜ気づかないうちに壊れるのか

ECの成長には、広告、キャンペーン、LP、サイト導線などの施策を実行するだけでなく、その結果を正しく捉え、次の改善につなげるサイクルが欠かせません。
一方、施策やサイト改修を重ねる中で、行動ログの計測設定は複雑になりがちです。EC、マーケティング、開発、外部ベンダーなど複数の関係者をまたぐことで、変更の目的や経緯が引き継がれず、計測の欠損・重複・定義のずれが気づかないうちに蓄積します。その結果、施策の評価に時間がかかる、部門によって数字が異なる、改善の優先順位を決められないといった問題が生じます。

本講演では、EC行動ログを「分析担当者が管理するデータ」ではなく、ECの改善サイクルを支える共通資産として捉え直します。施策の目的から計測内容、変更履歴、確認結果までを一貫して管理し、AI Agentを活用して変更案の作成や確認、記録を効率化する取り組みを、検証デモを交えて紹介します。
特定ツールの操作方法ではなく、EC・マーケティング・開発が連携し、施策のスピードを落とさずに信頼できるデータを維持するための運用設計と、現場で始める際のポイントをお伝えします。

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佐藤 裕基 氏

AnyReach株式会社
Manager AI Consulting Division


AnyReach株式会社でEC領域のDX・AIプロジェクトを推進。グローバル企業を対象に、EC分析基盤やWeb/App行動ログ計測基盤の構築・改善をプロジェクトリーダーとして担当してきた。施策追加やサイト改修を重ねても、意思決定に使える行動ログの品質を維持できるよう、計測目的・仕様・実装・検証を一貫して管理する仕組みづくりを支援。その他大手企業の経営指標可視化、ECデータ分析基盤の構築・改善を担当。業務・システム・組織を横断した課題整理とプロジェクト推進、AIを活用した開発・運用品質の高度化を強みとする。

15:15〜15:20 休憩

15:20〜15:50 第11部 Mattrz株式会社

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Mattrz株式会社

15:50〜16:20 第12部 スタークス株式会社

開封率・CVRが圧倒的に 高くなる!?
次世代のコミュニケーションチャネル『RCS』の成果とは?

メールもLINEもSMSも、実は「全顧客」に届いているとは限りません。しかし、電話番号だけで、画像・動画・既読確認まで、今まで届けられなかったユーザーに向けてリッチな訴求が可能になる次世代のコミュニケーションチャネルが台頭しつつあるのをご存知でしょうか?。既にアップセルのCVRが+265%を実証した具体事例もあり、今後さらなる成果が期待できる状況です。今回のセミナーではそんな次世代コミュニケーションチャネル『RCS』の全貌を紹介します。

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竹内 章裕 氏

スタークス株式会社
セールスマネージャー


スタークス創業メンバー。500社以上のD2C・通販企業へカート導入を支援し、年商数十億規模の成長も牽引。現場のデータ連携ノウハウを元に、LINEや物流を通じた顧客対応の最適化に従事。現在はAIを活用した購買データ分析に注力し、分析の自動化と意思決定の迅速化を支援するツールを展開。長年の実務経験に基づき、データがバラバラで活用できない課題を解消し、事業成長を最大化させる仕組み作りを提唱している。

16:20〜16:50 第13部 株式会社ネットプロテクションズ

AIコマースの未来を握る「決済UX」ー標準化に求められる信頼の築き方

AIコマースの普及に伴い、決済体験(UX)のあり方が大きく変わろうとしています。本講演では、1,000人規模の独自調査データに基づき、ユーザーがAIによる決済提案や最適化に何を期待し、どこに不安を感じているのかを徹底解明。手元資金の流動性や安心感を損なわずにコンバージョンを高める「信頼される決済UX」の要件を提示します。さらに、AIが最適な支払い方法を自動提案する「次世代決済画面プロトタイプ(画面モックアップ)」のイメージを公開。単なる手続き簡便化を超え、離脱を防ぎユーザーに選ばれ続ける「次世代コマース決済の標準規格」をUXとデータの両面から解説します。

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小川 尚大 氏

株式会社ネットプロテクションズ
取締役 EVP of Strategic Planning


ネットプロテクションズでBNPL事業立ち上げとマーケティング/UXマネジメントを経験。現在は、総合企画責任者として経営戦略の立案やDX/AI活用の全社推進をリード。コンサルティング・シンクタンクサービス「NP総研」を立ち上げて責任者を務める。

16:50〜17:20 第14部 株式会社カウンターワークス

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株式会社カウンターワークス

Time table

EC Business Conference Day 2
2026.10.15(木)

10:10〜10:40 第1部 株式会社メルカリ

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株式会社メルカリ

10:40〜11:10 第2部 ソウルドアウト株式会社

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浅見 剛 氏

ソウルドアウト株式会社
グループ執行役員 EC事業統括


アパレルメーカーを経て、2008年に株式会社オプトへ入社。2010年、ソウルドアウト株式会社の立ち上げに参画。営業、メディア、新規事業部門の本部長を歴任後、2021年よりカンパニー執行役員COO、2024年よりグループ執行役員 兼 CCO カンパニープレジデントとして、祖業であるデジタルマーケティング支援事業を牽引。2026年4月より、新業態の開発をミッションとし、コマース支援領域を管掌。地域を含む全国の中堅・中小企業の事業成長支援に取り組む。株式会社JOETSUデジタルコミュニケーションズ(本社:群馬県前橋市)の取締役を兼務。

11:10〜11:40 第3部 株式会社Mico

顧客行動をもとにつくる、自動で売上を生む仕組み
~AI×LINEで設計する「売れ続ける」EC戦略~

広告費が高騰し、カゴ落ちが70%を超える今のEC業界。
この現実に対して、顧客の行動ベースで自動配信することで、自動的に売上につながる仕組みがLINE上で作れます。
最初に対応フローを設計すれば、その後はAIが顧客を自動で判定・配信・改善し続けます。
登録初日からパーソナライズされた配信が届き、継続的な自動フォローアップにより、手で行う作業を減らしながら、売上を伸ばし続けることができます。
セミナー内では、実際の事例をもとに、効率化と売上UPを同時に実現する方法をお伝えします。

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津村 侃 氏

株式会社Mico
Agentic Growth Div AI Growth部長 兼 AG1部 Account Manager


慶應義塾大学卒業後、三菱商事へ入社しインド駐在などを経験。その後、財務コンサルティング会社の創業・代表就任や事業会社の財務担当取締役を経て、ビジネス立ち上げの知見を深める。
SaaSビジネスの成長性に惹かれ、2022年にMicoへジョイン。新規事業開発責任者として海外エンジニアと連携したプロダクトの立ち上げを牽引した。
現在はEC領域向けプロダクトのAccount Managerとして、顧客視点を徹底したサービス改善と価値創出を行っている。

11:40〜12:10 第4部 Recustomer株式会社

返品・交換経験者のLTVは2倍以上?
ECサイトで設計すべき「購入後体験」とは

多くのEC事業者が、返品や交換対応を「利益を削るコスト」や「手作業の負担」と捉えています。しかし、最新のデータ分析によると、スムーズな返品・交換を経験した顧客のLTV(顧客生涯価値)は、未経験者の2倍以上になることが明らかになっています。

本セミナーでは、単なるコストとしての「返品・交換対応」から、ファンを生む「顧客体験」へと変えるための戦略と変えるノウハウをご紹介します。

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三冨 綾希子 氏

Recustomer株式会社
マーケティング


新卒で商業デベロッパーに入社し、テナントの売上改善や店舗運営のサポートに従事。その後、SaaS企業の営業・マーケティング職を経て、現在はRecustomer株式会社にてマーケティングを担当。ECの購入体験向上を目指す同社において、オフライン・オンライン問わず様々なイベントの企画・運営に従事している。

12:10〜12:40 第5部 株式会社フェリシモ

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株式会社フェリシモ

12:40〜12:45 休憩

12:45〜13:15 第6部 株式会社Nint

3モールデータで見る、年末年始のEC市場
~直近3年の傾向と、今からできる準備 ~

11月〜1月は、ブラックフライデーから年末商戦、初売りまで、ECの繁忙期が連続する期間です。本セミナーでは、楽天・Amazon・Yahoo!の3大モールの横断データをもとに、直近3年の年末年始商戦の市場推移、伸びたジャンル、セール期の売れ方の傾向を整理します。市場全体の動きと自社のデータを照らし合わせれば、「市場が伸びたのか、自社が伸びたのか」の切り分けから、打ち手の精度が変わります。これから始まる商戦期に向けて、販促の張りどころと売り場準備のヒントをお届けします。

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山本 真大 氏

株式会社Nint
マーケティングディビジョン マーケティングユニット データアナリスト


株式会社明治の菓子営業としてキャリアをスタートし、主に店頭での販促施策を担当。その後IT業界・流通業界・他業界のメーカー職を経験し、オフライン市場における、製造・流通に携わる。EC業界の今後に魅力を感じ株式会社Nintへ入社。営業・カスタマーサクセスを経て現在、ECデータアナリストとして、数々のブログや電子書籍の執筆、セミナー登壇に関わる。
セミナー登壇数は100を超え、オフラインの経験とオンラインのデータ分析をもとにした、セミナー内容は参加者からも好評をいただいている。

13:15〜13:45 第7部 株式会社葉山社中・株式会社スクロール360

【EC事業者必見】「BONIQ」を生んだ葉山社中の舞台裏を初公開!
成長の「壁」の乗り越え方と、次なる戦略を徹底解剖。

低温調理専門ブランドとして圧倒的な認知度を誇る「BONIQ(ボニーク)」。
その成長の裏には、多くのEC事業者が直面する成長の壁、そしてそれを乗り越えるための緻密な戦略がありました。
本対談では、株式会社葉山社中の創業者・羽田和広氏をお招きし、「BONIQ」EC事業拡大の舞台裏を“初公開”いたします。
単なる成功美談にとどまらず、事業拡大のプロセスで実際にぶつかったリアルな課題とその解決策、
さらに今後のEC市場を勝ち抜くために大事にしていることなどを、EC運営のプロフェッショナル・スクロール360の黒崎がフカボリしていきます。
また、これからの繁忙期に向けてEC事業者がやるべきことなど盛りだくさんの内容でお届けいたします!
自社ブランドの認知度を上げたい、売上の壁を突破したいEC事業者様必見のセッションです。

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羽田 和広 氏

株式会社葉山社中
代表取締役


低温調理器「BONIQ」代表。
家庭用低温調理器BONIQを開発し、25万台以上を普及。“ただの家電”ではなく、“整える習慣”を届けるために生きている。
「食は、生き方を映すもっとも静かな哲学である」との信念のもと 、低温調理を通じて日本の食習慣を“整え” 、「三大成人病による死を減らす」ことを生涯のミッションとする 。
葉山在住、1979年生まれで3児の父 。趣味はサーフィン、100mスプリント、サッカー、そして「Graceful Ager(品よく歳を重ねる人)」を増やすための発信活動 。食と向き合う中で、その本質的な価値を探究し続けている。
目標は、90歳の100m世界記録を更新すること。

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黒崎 裕子 氏

株式会社スクロール360
ECソリューション部 部長


2002年 スクロール入社 ソリューション営業部(現360)にて、EC企業の営業を担当。EC事業者様を多く担当させて頂く
2012年 スクロールへ転籍、スクロールのスマホサイトを担当
2014年 イノベートに出向、「コスメランド」のEC販売・仕入れ業務を経験し、事業責任者となる
2019年 イノベート取締役に就任
2022年 スクロール360 EC運営代行サービスを自身で立上げ、サービス開始。現在に至る

13:45〜14:15 第8部 株式会社リスマ

年末商戦、その値下げは追うべきか ― 競合価格×検索順位で決める「守る商品・攻める商品」

年末商戦では、競合の値下げに気づくのが数時間遅れるだけで検索順位が動き、気づけば「売れたのに利益が残らない」状態に陥ります。かといって全ての値下げに追随すれば、粗利は確実に削れます。
本セッションでは、競合の価格・検索順位・在庫を毎日データで捉え、商品ごとに「追随する・先回りする・無視する」を判断する運用をご紹介します。勘と手作業の競合チェックから抜け出し、年末商戦を利益ごと勝ち切るための実践的なデータ運用を、実例を交えて解説します。

【こんな方におすすめ】競合の価格チェックが手作業で限界/セール期の値下げ判断が勘に依存/モール横断の価格管理がバラバラ/検索順位と価格の関係をデータで見たい

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木村 洋介 氏

株式会社リスマ
代表取締役


学生時代にブックオフ系列店で中古ブランド品の買取査定を担当し、日々相場を追う中で「価格を制する者が商売を制する」ことを体感。三越伊勢丹でバイヤーを務めたのち、KDDIでEC事業の経営企画に従事し、2021年に株式会社リスマを創業。競合の価格・検索順位・在庫を毎日自動で捉えるECリサーチAI「Smapra」を開発・運営する。累計780万件以上の価格を追跡し、サービス継続率は92%。EC事業者が「気づいたときだけ競合を見る」運用から抜け出し、値付けの判断をデータに置き換えることを支援している。モールECの価格戦略と検索順位の関係について、実データに基づく知見を発信している。

14:15〜14:45 第9部 株式会社エートゥジェイ・株式会社メルカート

EC事業者の『AI検索、何すればいいの?』に、支援のプロが答える|LLMO/GEO実践Q&A

「ChatGPTで検索しても自社が出てこない」「SEOでは上位なのに、AIの回答には引用されない」「そもそもLLMOやGEOって何から手をつければ?」──AI検索が広がるなか、EC事業者からこうした声が急増しています。
本セミナーでは、日々EC事業者を支援する中でメルカートに寄せられる疑問を代弁し、AI検索・SEOのプロと対談形式で解きほぐします。
「AI検索対策、何すればいいの?」に、明日から動ける答えを持ち帰れる30分です。

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松本 義之 氏

株式会社エートゥジェイ
デジタルソリューション推進室 室長


2012年に大手SEO会社へ入社し、SEO業界に足を踏み入れ以降現在まで、SEOコンサルタント、Webコンサルタントとして活動を行う。
大手Web専業広告代理店での経験も積みながら、現在のecbeingグループ企業となり、数百サイトのコンサルティングやサイト構築に携わる。
またecパッケージ、CMSのシステム設計に関する改善にも参画。
直近では、GEOに関する分析やサービス開発を手掛け、コンサルタントとしての対応も継続して行う。

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遠藤 凌我 氏

株式会社メルカート
カスタマーサクセスグループ サクセスチーム チーフ


2021年、株式会社ecbeingに新卒入社。インサイドセールスとして、食品・アパレル・コスメをはじめ業種・規模を問わず数多くのEC事業者と対峙し、幅広い提案営業を経験する。2023年よりメルカート事業に参画し、以来約3年にわたって顧客との関係構築に注力。EC事業者が抱える課題を現場で捉え続けてきた。2026年6月からはカスタマーサクセスとして、メルカートユーザー一社一社の成果創出と成功に伴走している。

14:45〜15:15 第10部 株式会社ビィ・フォアード

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株式会社ビィ・フォアード

15:15〜15:20 休憩

15:20〜15:50 第11部 ZenGroup株式会社

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ZenGroup株式会社

15:50〜16:20 第12部 LISUTO株式会社

AIは商品の何を見て選ぶのか?
“選ばれる商品情報”をつくるリレバンスエンジニアリング

Google AIモードのクエリファンアウト、ChatGPTの商品フィード仕様、Rakuten AI、Yahoo!ショッピングのAgent i。商品探索は、入力されたキーワードへの一致だけでなく、AIがユーザーの意図を分解し、商品を理解・比較して候補を提示する形へ変わり始めています。

本講演では、商品名、カテゴリ、属性、バリエーション、レビュー、価格・在庫など、AIが商品を正しく理解するために必要な情報を整理。キーワードの追加やAIごとの個別対策ではなく、ユーザーの意図と商品の意味が一致する状態を設計する「リレバンスエンジニアリング」の考え方を解説します。

楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品情報にどう落とし込み、商品が発見・比較・推薦される可能性を高めるのか、具体例を交えてご紹介します。

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矢頭潤一 氏

LISUTO株式会社
経営戦略室 室長


楽天市場・Yahoo!ショッピングをはじめ、主要ECモールにおける商品情報の構造化・タグ設計支援を通じ、4,000店舗以上を支援。AIタッガーの名付け親であり、その思想と進化を誰よりも深く理解する第一人者。Eコマースを専門に教壇に立ち、LISUTOのブレインとして理論監修にも携わるテクニオン大学MBA講師のパベル氏とともに、AI検索時代における「伝わる商品情報設計」を体系化。理論と現場の両面から、成果と効率を両立させる仕組みづくりをリードしている。

16:20〜16:50 第13部 株式会社WUUZY

採用だけに頼らない。EC成長を加速させる“プロ人材活用”と最適な組織づくり

「採用したいけれど応募が来ない」「担当者一人に業務が集中している」「広告・CRM・SNSなど、やるべき施策が多すぎて手が回らない」そんな課題を抱えるEC事業者は少なくありません。 本セッションでは、これまで数多くのEC事業者の支援を行ってきたECのプロ(株式会社WUUZY)が、EC成長に必要なマーケティング機能を整理しながら、「どの業務を内製化し、どの業務を外部人材に任せるべきか」を解説します。また、広告運用、CRM、SNS運用、サイト改善など、各フェーズで必要となる人材要件や、正社員採用だけに依存しない「プロ人材活用」の考え方をご紹介。実際に専門人材を活用することで売上拡大やCVR改善を実現した事例も交えながら、限られた予算でも成果を最大化するための組織づくりのポイントをお伝えします。

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飯塚 強 氏

ECのプロ(株式会社WUUZY)
マーケティンググループ グループリーダー


2025年、株式会社WUUZYに入社。これまでオフィスデザインやWebマーケティングなど、複数の領域で法人営業・マーケティング業務に携わる。

現在は、約7,000名のEC専門家が在籍する「ECのプロ」のマーケティングリーダーとして、サービスのブランディング戦略やマーケティング戦略、営業戦略の企画・推進を担当。オンライン・オフラインを問わず、EC事業者との接点を通じて年間1,000件を超える課題・ニーズのヒアリングを行い、EC事業者の事業成長を支援している。

16:50〜17:20 第14部 コマースデザイン株式会社

EC実務を自動化する!自社オリジナルの仕組みを作れる「AIエージェント」超入門

ClaudeCodeやChatGPT Workなどの「AIエージェント」でEC実務を自動化している人が増えていますよね。でも、気にはなるけど、忙しいから手つかず・・触ったけど挫折した・・という方が多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、EC事業者へのAI導入支援を手がける当社が、チャット型AIとの違い、ECの実務での活用例、「何から始めればよいか」を30分に凝縮してお伝えします。

用途の例としては、売上データを集計して施策を立案する、商品画像の訴求を考えて画像をを加工する。PC内のファイルやフォルダを整理する等。たいていの実務をこなしてくれます。社内独自の仕組みを作れますし、経営者やリーダーに山積みされがちな「非定型業務」もかなり効率化できます。

用語が難しくてハードルが高いエージェントAIですが、詳しくない方にも分かるよう噛み砕いてお伝えします。30分後には「それならできそう!始めてみたい」と思えるようになります。

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坂本 悟史 氏

コマースデザイン株式会社
代表取締役


楽天でのECコンサル・マーケ経験を経て、妻である川村と共に同社を設立。前著『売れるネットショップ開業・運営』は、ベストセラー。中小企業の実態を理解して寄り添うスタンスで、規模を問わず多くの店舗から高い評価を得る。ブログ「ECバカ一代」では、マニアックに業界動向を継続発信中。中小店舗の個性が活きる「豊かなEC業界」を本気で目指している。

17:20〜17:50 第15部 株式会社Proteinum

勘と気合いの運営はもう限界。
ECPRO BRAINが実現する、AIと回す"分析→実行→振り返り"のEC運営

複数モールの運営、商品登録、広告運用、セール対応——EC運営の業務は多岐にわたり、少人数の現場では「やりたいことはあるのに人も時間も足りない」状態が慢性化しています。
対応漏れや属人化、担当者の異動で運営が止まる、施策をいつ実施したか分からず振り返れない。
こうした""現場のあるある""に、いまも勘と気合いで対応し続けている——そんな事業者は少なくないはずです。

本セッションでは、EC運営の「タスク管理」「実績管理」「AIによる実行」を1つにまとめたシステム「ECPRO BRAIN」を題材に、
これらの課題をAIとともにどう乗り越えるのかをご紹介します。
AIが施策を起案し、チームのタスクとして実行・記録し、実績データと突き合わせて振り返る——
「分析→実行→振り返り」を人とAIで自然に回す、これからのEC運営のかたちを現場目線でお話しします。

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須賀 敦史 氏

株式会社Proteinum
ECPROセールスマネージャー


2025年に入社後、ECPROのポテンシャルを最大限に引き出すAI戦略の構築に従事。わずか1年で、数多くのEC事業者の売上改善・業務効率化を支援し、現職のセールスマネージャーに就任。
現在は、AIを「単なるツール」ではなく事業成長の核として活用するためのコンサルティング・セールスを牽引。
最新のAI技術をいかに現場に落とし込むか、実体験に基づいた「明日から使える戦略」を伝える。

17:50〜18:20 第16部 株式会社デジタルコマース総合研究所

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本谷 知彦 氏

株式会社デジタルコマース総合研究所
代表取締役 ECアナリスト

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