EC Business Conference
2026.10.14 ( 水 ) 15 ( 木 )
各日 10:00~18:00
Time table
EC Business Conference Day 1
2026.10.14 (wed.)
10:10〜10:40 第1部 楽天グループ株式会社
「贈りたいのに選べない」をどう解決する? 楽天市場のデータで読み解く、コスメ×ギフトの新戦略
楽天市場の国内EC流通総額は6兆円を超え、母の日・父の日・お中元・お歳暮などの大きな売上規模が存在しています。中でも美容・コスメ領域は、市場は拡大する一方で、ギフトでの選ばれ方にはまだ伸びしろがあります。
本講演では、楽天市場のギフト市場の規模とトレンドを整理し、2026年4月にリリースされた「楽天ソーシャルギフト」の最新動向もご紹介。さらに「相手の好みや肌質に合うか分からない」という購入者の悩みを起点に、ブランドの枠を超えたカタログ型ギフト店の構想と、企画から運用までをワンストップで担う「フルフィルメントプラン」の価値をお伝えします。
寺尾 美優 氏
楽天グループ株式会社
ECコンサルティング部 D2Cフルフィルメント課 ヴァイスマネージャー

新卒で楽天に入社後、アカウントイノベーションオフィスの立ち上げメンバーとして、大手メーカーに対し楽天経済圏のアセットをフル活用したソリューション提案および施策実行に従事。その後、D2Cフルフィルメント課へ異動し、ブランド公式ショップの物流・CSを含む運営支援や、流通拡大に向けた店舗コンサルティングを行う。現在はプロジェクトリードとして、ギフト領域におけるサービス拡大・改善プロジェクトも行っている。
10:40〜11:10 第2部 株式会社ホットリンク
「投稿しているのに売上につながらない」から抜け出す。
クチコミ(UGC)で売上を伸ばすEC事業者のSNS活用術
企業のSNS担当の方から、「毎日投稿しているのに、指名検索が伸びない」「フォロワーは増えたのに、売上には結びついていない」という声をよく耳にします。
現在のSNSはレコメンドメディア化が進み、フォロワーに投稿が届くとは限らない場になっています。ホットリンクが行った調査では、フォロワーへの想定表示率は平均7.94%であることが分かりました。
SNSでの主役は生活者であり、企業アカウントは、いわば「部外者」と言えます。売上に寄与するSNS活用には、生活者自身に語ってもらうクチコミ(UGC)が欠かせません。「バズ」は一過性になりやすい一方、UGCはじわじわと積み上がり、ブランドの資産になります。生活者が「欲しい」と思った瞬間に思い出される「想起」を獲得し、指名検索、そして売上へつなげていく。本セッションでは、この循環をどう設計するのか、EC事業者に向けた考え方と実践のヒントをお話しします。
柴岡 幸輝 氏
株式会社ホットリンク
コンサルティング営業本部 ソリューション営業部 部長

新卒で広告代理店に入社し、デジタル領域を中心としたマーケティング支援に従事。その後、インフルエンサーマーケティングの専門会社にてクライアント支援や新規事業の立ち上げを担当し、2022年にホットリンクへ入社。SNSコンサルティング業務とソリューション営業職を兼務し、多様なクライアントの課題解決に取り組む。現在はソリューション営業部の部長として、新規案件の獲得を牽引。2026年6月には、翔泳社より書籍『SNSマーケティング「超」攻略事典88 売り上げにつながるアクションがわかる』(https://amzn.asia/d/0gjBGCXz)を発売。
11:10〜11:40 第3部 株式会社インタースペース
広告費を増やす前に、やるべきこと。
~ 年末商戦の売上を伸ばす「集客×CVR改善」の正しい順番~
広告CPAが高騰するなか、年末商戦の売上を伸ばすために「広告予算を増やす」だけでは、ROASを合わせながら新規顧客を増やすことが難しくなっています。
一方で、新しい集客チャネルを増やしても、訪問したユーザーの多くが購入せず離脱してしまえば、広告投資を十分に売上へ変えることはできません。
限られた予算と人員の中で成果を出すために重要なのは、「何をやるか」以上に「どの順番でやるか」です。
本セッションでは、アパレル・健康食品をはじめとするEC企業の広告支援、そして7,000社以上が利用するWebサイト改善ツールの運営を経験してきた登壇者が、「集客」と「CVR改善」の両面から、ECの新規顧客獲得を伸ばすための考え方を解説します。
年末商戦に向けて今から実践できる、獲得チャネルの選び方、サイト流入後の離脱防止、AIを活用した分析・改善など、「アクセスを増やすだけ」で終わらないECの売上改善方法をお伝えします。
中山 浩平 氏
株式会社インタースペース
副部長

2013年に株式会社インタースペースに入社。アパレルや健康食品などEC企業に対して、成果報酬型広告を提供。その後、広告代理店業の責任者を経て、2023年にWebサイトのCVR改善ツールを提供する株式会社N1テクノロジーズを創業し、利用社数は7000社を突破。現在はインタースペースで広告事業を推進。
11:40〜12:10 第4部 株式会社visumo
AI検索時代、運用を変えずに自社ECへの集客力を高めるには?
~今あるコンテンツで描く、AI時代のEC成長戦略~
Google AI ModeやChatGPTの普及により、商品の「発見」や「比較」はAIが担う時代になっていますが、まだまだ購入の主戦場は自社ECやモールです。今後EC運営において重要なのは、自社ECへの集客の強化とAI検索への対応を両立して進めていくこと、さらにAIに"引用される一次情報"をどれだけ持っているかになります。
本セミナーでは、AIに"引用される一次情報"と言われるレビューやUGC、スタッフ投稿など、EC事業者様やマーケティング担当者様すでに持っているコンテンツを、AI時代の集客資産へ変える方法を解説します。
さらにデータ構造や自然言語対応など押さえるべきポイントから、すぐに実践できる施策までワークマン様や中川政七商店様の事例を交えてご紹介します。
吉岡 真宏 氏
株式会社visumo
執行役員

シルバーエッグ・テクノロジー株式会社で約2年間、レコメンドエンジンのセールスに従事。 外資系DMPベンダーでのセールスを経てpopIn株式会社へジョイン。 ネイティブアドのサプライサイドセールスを担当後、EC向け画像検索サービス「popIn Action」事業責任者に就任。 兼任で「popIn Aladdin」のマーケティングと自社ECサイトの販促も担当。
その後、SNSマーケ支援会社を2社経験し、ReviCoにジョイン。
2026年1月からvisumoとReviCoの経営統合により現職。
12:10〜12:40 第5部 セキミキ・グループ株式会社・株式会社メイキップ
セキミキオンラインが先導する「非会員マーケティング」最前線
離脱を防ぎCVRを引き上げる、LINE×サイズレコメンドの具体策〜
第1部:2026年以降のECに求められる「非会員マーケティング」の重要性
- 追客(リターゲティング)が難しくなる中で、サイト内体験をどう高めるか
第2部:セキミキオンラインが実現した「ノンログイン・ファースト」の顧客体験
- unisize×aunnで実現する、1回きりの体型入力から広がる高精度レコメンド
- WAZZ UPで実現する、ECの枠を超えた「店舗在庫」とのライトなつながり
第3部:非会員向けマーケティングがもたらす、中長期的なブランド成長のイノベーション
嶋内 一紀 氏
セキミキ・グループ株式会社
EC事業部 事業部長

- 新卒から 約18年間レディース関係の仕事に従事
- 販売員、店長、バイヤー、ディストリビューター、営業など幅広い業務経験
- 約8年前にセキミキ‧グループに入社、入社以来EC専任として事業を推進
星 和人 氏
株式会社メイキップ
営業部 営業

30歳まで音楽活動に没頭した後、ビジネスの世界へ転身。営業支援会社にて10年間、幅広い業界の営業戦略立案から売上拡大までを包括的に牽引。
その後、株式会社メイキップに参画し、アパレルEC向けサイズレコメンドエンジン「unisize」等の営業全般を担当。新規提案から導入・活用サポートまでを一気通貫で伴走する。
12:40〜12:45 休憩
12:45〜13:15 第6部 株式会社フューチャーショップ・株式会社久
KGI/KPIから逆算する年商3億~5億を実現する自社ECの創り方 by futureshop
EC総合支援を行う株式会社久と、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」がタッグを組み、年商3億~5億円の壁を突破するための「データ戦略」と「システム実行力」を30分に凝縮してお伝えします。漠然とした「売上アップ」ではなく、支援実績から導き出された「ファネルごとのKGI/KPI黄金比」を公開。さらに、次世代のAI検索(AIO/GEO)を見据えた集客から、エンジニア不要でUI/UXを高速改善する手法まで、明日からすぐ現場で使える実践的なハック術と成功事例を大公開します!
安原 貴之 氏
株式会社フューチャーショップ
取締役 CPO

受託開発を行う企業に新卒で入社し、エンジニアとしてシステム開発に従事。
2004年にオフショア開発拠点開設のため上海に駐在し、現地法人の責任者として開発業務を受託。
帰国後、2011年にフューチャーショップへジョインし、プロダクト企画・アライアンスを担当。
現在はフューチャーショップの取締役 CPOとしてセミナーに登壇し、EC事業者の皆さまにfutureshopの魅力をお伝えしている。
工藤 暢久 氏
株式会社 久
代表取締役

大学院修了後、教育サービス企業でのECサイト構築・運営を経て、2005年に博報堂グループの株式会社スパイスボックスへ入社。Webマーケティングプロデューサー・ECコンサルタントとして、大手飲料・化粧品メーカー、テレビ局、ラグジュアリーブランドなど多様な業界のEC支援を手がける。 2012年に株式会社久を創業。味の素、西武ライオンズ、マウスコンピューターなどの大規模プロジェクトをコンサルタントとして牽引。検証重視型のDMAIC手法を用いた「成果を約束するECコンサルティング」を実践するとともに、自社開発のデータ統合基盤「ECコネクター」の企画も主導している。
13:15〜13:45 第7部 auコマース&ライフ株式会社
AIが加速させる「Ponta経済圏」の進化とECの未来 ―au PAY マーケットの成⻑戦略を徹底解説
新規顧客の獲得や売上拡大を目指す上で、切っても切り離せない「販路拡大」。
限られたリソースの中で、いかに売上を最大化していくべきかお悩みの方も多いのではないでしょうか。
今回は、AIで進化するECの可能性と、au PAY マーケットの成長戦略から実施施策まで最新情報をご紹介いたします。
佐藤 貴昭 氏
auコマース&ライフ株式会社
MD推進本部 ストア営業部 ストア開発企画グループ グループリーダー

福島県出身。文化服装学院にてファンションビジネス科卒。新卒で株式会社ベイクルーズに入社し、ファンションアドバイザーを務める。その後海外モデル事務所の営業兼マネージャーや通信キャリアにてソリューション営業を経験。2021年にauコマース&ライフに入社、新規出店店舗様のサポート業務を務め、現在はグループのマネジメントに従事。
13:45〜14:15 第8部 薬事法広告研究所(DCアーキテクト株式会社)
任せる場面、任せない場面
AI薬事チェックの実践術
「AIで薬事チェックをしてみたけれど、どこまで信じていいの?」「結局、人が確認しないとダメ?」──そんな疑問をお持ちではないでしょうか。
生成AIの活用が広がる一方、広告のチェックにおいてはハルシネーションや局所的な判断、複数の法令をまたぐ総合的な判断など見過ごせない難しさもあります。
本セミナーでは、AIに任せてよいことと人が判断すべきことを整理し、AIを活用して広告づくりや薬事チェックの質を高めるための実践的なポイントをご紹介します。やってはいけない運用からチェックに活用できるプロンプトまで、AIを「知る」だけで終わらせず、明日からの実務で「使う」ためのヒントをお伝えします。
稲留 万希子 氏
薬事法広告研究所(DCアーキテクト株式会社)
薬事法広告研究所 代表

東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画・運営に従事。薬機法(旧薬事法)と広告について学び、2008年3月に薬事法広告研究所の設立に参画。副代表を経て代表に就任し、「ルールを正しく理解し、売上につなげるアドバイス」をモットーに、薬機法・景表法・健康増進法など広告表現全般を支援。年間100本を超える講演・企業研修を行っている。
14:15〜14:45 第9部 GMOメイクショップ株式会社
「同じ商品・同じ価格なのに、なぜあの店だけ売れるのか」
——3,804億円の購買データが明かす、売れる店と売れない店の差
同じ商品を、同じ価格で売っているのに、売れる店と売れない店がある。その差は、特別な施策やセンスではなく、"標準機能を使いこなしているかどうか"にありました。本セッションでは、3,804億円の購買データを分析し、「使っている店」と「使っていない店」で売上に明確な差がついた要素を厳選して公開します。カゴ落ち対策、まとめ買い割引、再入荷通知——多くのECカートに備わっている機能を活かすだけで、平均月商が最大5倍以上変わった実例も。カートやプラットフォームを問わず、今のショップですぐ手を打てる改善の優先順位が分かる30分です。
高橋 和夫 氏
GMOメイクショップ株式会社
エバンジェリスト

イタリアで靴職人を経験、帰国後は東京の革靴メーカーでEC事業に参画。黎明期の楽天市場に店舗を立ち上げ、ECサイト店長として数億円規模の複数のEC事業に従事。2010年にGMOメイクショップに入社、プロモーション責任者に。2017年に同社を退職しHR Tech SaaS事業を立ち上げ、ビジネスコンテスト「X-Tech innovation 2018 Okinawa」で優秀賞を受賞。2019年同社の執行役員に就任。2022年9月にECへの想いを断ち切れずにGMOメイクショップへ再入社。エバンジェリストとして、故郷福岡を拠点に活動中。
14:45〜15:15 第10部 AnyReach株式会社
AIで変える、ECのデータ計測運用
ECの成長には、広告、キャンペーン、LP、サイト導線などの施策を実行するだけでなく、その結果を正しく捉え、次の改善につなげるサイクルが欠かせません。
一方、施策やサイト改修を重ねる中で、行動ログの計測設定は複雑になりがちです。EC、マーケティング、開発、外部ベンダーなど複数の関係者をまたぐことで、変更の目的や経緯が引き継がれず、計測の欠損・重複・定義のずれが気づかないうちに蓄積します。その結果、施策の評価に時間がかかる、部門によって数字が異なる、改善の優先順位を決められないといった問題が生じます。
本講演では、EC行動ログを「分析担当者が管理するデータ」ではなく、ECの改善サイクルを支える共通資産として捉え直します。施策の目的から計測内容、変更履歴、確認結果までを一貫して管理し、AI Agentを活用して変更案の作成や確認、記録を効率化する取り組みを、検証デモを交えて紹介します。
特定ツールの操作方法ではなく、EC・マーケティング・開発が連携し、施策のスピードを落とさずに信頼できるデータを維持するための運用設計と、現場で始める際のポイントをお伝えします。
佐藤 裕基 氏
AnyReach株式会社
Manager AI Consulting Division

AnyReach株式会社でEC領域のDX・AIプロジェクトを推進。グローバル企業を対象に、EC分析基盤やWeb/App行動ログ計測基盤の構築・改善をプロジェクトリーダーとして担当してきた。施策追加やサイト改修を重ねても、意思決定に使える行動ログの品質を維持できるよう、計測目的・仕様・実装・検証を一貫して管理する仕組みづくりを支援。その他大手企業の経営指標可視化、ECデータ分析基盤の構築・改善を担当。業務・システム・組織を横断した課題整理とプロジェクト推進、AIを活用した開発・運用品質の高度化を強みとする。
15:15〜15:20 休憩
15:20〜15:50 第11部 Mattrz株式会社
年末商戦は今からでも間に合う!
短期間で売上の取りこぼしを減らすECサイト改善術
年末商戦に向けて集客を強化しても、訪問したユーザーが購入前に離脱してしまえば、売上にはつながりません。
本セッションでは、1,300契約以上の支援実績をもとに、カートや入力フォームなど購入直前の離脱を減らす改善策を解説します。さらに、サイト内で防ぎきれなかった離脱ユーザーを、カゴ落ちメールやSMSで呼び戻す方法も事例を交えてご紹介します。
大規模なサイト改修を行わず、年末商戦に向けて今から短期間で取り組める施策をお伝えします。
北原 裕大 氏
Mattrz株式会社
SaaS事業部 執行役員

大学卒業後、プラント業界のメーカーにて法人営業を経験。2021年11月に旧Free Sparkへ入社。 営業組織黎明期より、一気通貫のインサイドセールス〜フィールドセールス組織を構築、育成。 2024年12月よりSaaS事業部を管掌。 個々の顧客ニーズに応じた柔軟かつ迅速な顧客サービスを目指す。 さらに、顧客との共創による価値提供の実現に向け、組織推進力の向上と、顧客と共に成長する仕組み作りを推進しています。
15:50〜16:20 第12部 スタークス株式会社
開封率・CVRが圧倒的に 高くなる!?
次世代のコミュニケーションチャネル『RCS』の成果とは?
メールもLINEもSMSも、実は「全顧客」に届いているとは限りません。しかし、電話番号だけで、画像・動画・既読確認まで、今まで届けられなかったユーザーに向けてリッチな訴求が可能になる次世代のコミュニケーションチャネルが台頭しつつあるのをご存知でしょうか?。既にアップセルのCVRが+265%を実証した具体事例もあり、今後さらなる成果が期待できる状況です。今回のセミナーではそんな次世代コミュニケーションチャネル『RCS』の全貌を紹介します。
竹内 章裕 氏
スタークス株式会社
セールスマネージャー

スタークス創業メンバー。500社以上のD2C・通販企業へカート導入を支援し、年商数十億規模の成長も牽引。現場のデータ連携ノウハウを元に、LINEや物流を通じた顧客対応の最適化に従事。現在はAIを活用した購買データ分析に注力し、分析の自動化と意思決定の迅速化を支援するツールを展開。長年の実務経験に基づき、データがバラバラで活用できない課題を解消し、事業成長を最大化させる仕組み作りを提唱している。
16:20〜16:50 第13部 株式会社ネットプロテクションズ
AIコマースの未来を握る「決済UX」ー標準化に求められる信頼の築き方
AIコマースの普及に伴い、決済体験(UX)のあり方が大きく変わろうとしています。本講演では、1,000人規模の独自調査データに基づき、ユーザーがAIによる決済提案や最適化に何を期待し、どこに不安を感じているのかを徹底解明。手元資金の流動性や安心感を損なわずにコンバージョンを高める「信頼される決済UX」の要件を提示します。さらに、AIが最適な支払い方法を自動提案する「次世代決済画面プロトタイプ(画面モックアップ)」のイメージを公開。単なる手続き簡便化を超え、離脱を防ぎユーザーに選ばれ続ける「次世代コマース決済の標準規格」をUXとデータの両面から解説します。
小川 尚大 氏
株式会社ネットプロテクションズ
取締役 EVP of Strategic Planning

ネットプロテクションズでBNPL事業立ち上げとマーケティング/UXマネジメントを経験。現在は、総合企画責任者として経営戦略の立案やDX/AI活用の全社推進をリード。コンサルティング・シンクタンクサービス「NP総研」を立ち上げて責任者を務める。
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