

ネットユーザーが巻き込まれる
不正取引の最新動向
2025年4月15日 ( 火 ) 13:00-
Time table
第1部 13:05~13:50 通販通信ECMO 木村記者
ネットユーザーが巻き込まれる不正取引の最新動向
多くの通販会社では、クレジットカードや後払いなどの決済方法を用いた不正注文に頭を痛めています。一方、ユーザー側に目を向けると、ネットユーザー(一般消費者)もさまざまな不正取引に巻き込まれ、被害に遭うケースが増えています。
その手口も多様化する傾向にあります。SNSの画面シェア機能を悪用してQRコード決済によって金銭をだまし取る手口や、グループチャットで副業を勧誘する手口も登場。従来からのネット通販の詐欺的な定期購入商法やフリマサイトを利用した不正取引に加え、最近ではSNSを起因とした取引で消費者トラブルが増加しています。また、精巧な偽サイトを作成して偽物を買わせる行為も報告されています。
本セミナーでは、ネット上の不正取引によってユーザーが被害に遭った事例や、行政による取り組みについて、取材者の立場からお話します。
木村 祐作 氏
通販通信ECMO 記者
第2部 13:50~14:20 かっこ株式会社
EC事業者実態調査から読み解く
2024年のクレジットカード不正利用の実態と対策を総まとめ
2024年11月に実施したEC事業者への実態調査アンケートの結果や、巧妙化する最新の不正手口、「線の考え方」を踏まえた不正対策の最前線をご紹介します。
小林 太平 氏
かっこ株式会社
O-PLUX事業部
クレジットカード会社にて10年の経験を経て、2022年よりかっこ株式会社に参画。
不正検知サービス「O-PLUX」のセールス&マーケティング部門にて戦略立案や、新規加盟店開拓に従事。クライアントの規模や商材に関わらず多数のECサイトで不正注文削減の実績を上げ不正削減・撲滅に取り組んでいる。
第3部 14:20~14:50 株式会社インゲージ
カスハラ対策の重要性と対策
東京都で4月から「カスタマーハラスメント防止条例」が施行されることもあり、「カスハラ」という用語への関心が高まっています。行き過ぎた苦情や不当な要求は、従業員の心理的ストレスを増加させ、業務効率の低下や離職率の上昇を引き起こしかねません。このような事態に対処するには、企業による明確な指針と適切な対策の整備が必須です。
本パートでは、カスハラの定義を再確認するとともに、実践的な対策と具体的な対応策を詳しく解説します。従業員を保護しつつ、適切な顧客対応を実現するための実用的な知識を提供します。
大吉 貴大 氏
株式会社インゲージ
デマンドジェネレーション部 アシスタントマネージャー
大手通信キャリア運営代理店にて、10年以上toC領域における顧客対応の最前線で活躍。店頭での接客、販売、教育、採用、売上管理、クレーム対応、店舗マネジメントなど幅広い業務を経験し、顧客満足度の向上とチームの業績拡大に貢献。インゲージに入社後は、カスタマーサポート職にて多くの顧客のコンサルティングに従事し、ビジネスプロセスの最適化に貢献。現在はお問い合わせ管理ツールの魅力を発信し、顧客満足度の向上と企業の成長を支援。
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