2026年2月13日(金)13:00〜
Highlights of this event
モール×自社ECの相乗効果最大化戦略
EC市場で広告費の高騰や価格競争が激化する中、モールと自社サイトそれぞれの特性をどう活かし、調和させるかが収益安定のポイントとなっています。集客力のあるモールを「新たな出会いの場」、自社サイトを「より深いファン作りの場」として捉え、各チャネルの強みを組み合わせることが、LTV(顧客生涯価値)向上のひとつの視点となります。
しかし現場では、「モールで出会ったお客様との繋がりを自社サイトへ広げられない」「価格競争から抜け出すきっかけが掴めない」「データが分散して顧客理解が深まらない」といった課題を抱える声も少なくありません。
本セミナーでは、モールから自社サイトまで、チャネルを横断したスムーズな顧客体験を設計するための「多チャネル連携戦略」を解説します。お客様との接点を広げる工夫や、自社ならではの価値を伝えるブランディング、情報を一元化するCRM活用術など、事例を交えてお伝えします。
各販路を連携させ、全体最適で成長を目指すためのヒントをぜひお持ち帰りください。
こちらのセミナーは通販事業者様向けとなっております
セミナーの最中に有益な情報を提供させていただいております。
ECMOアカウントをお持ちでない企業様はこちらからアカウント発行を行なってからお申し込みくださいますようお願いいたします。
明日から実践できる具体策
Time table
各分野のスペシャリストが登壇
第1部 13:05~13:35 株式会社メルカート
モールの「商品買い」を自社ECでの「指名買い」へ。 流入顧客を離さず利益を最大化させる、ファン創出のためのCRM実践術
「売上は上がっても利益が残らない」という課題を打破するには、モール購入者を自社ECへと導き、サイトを単なる販売窓口ではなく、顧客と直接つながる「ファン化の場所」へと変える必要があります。
本セッションでは、モールでの「商品買い」をきっかけに来店したお客様を、何度も選ばれる「指名買い」へ導くための、具体的なCRM施策を解説します。
一時的な販売で終わらせず、お客様一人ひとりとの絆を深めて将来の売上を積み上げていく。EC事業を確実な成長へと導きたい方、必見の内容です。

座間 保 氏
株式会社メルカート
執行役員
株式会社AtoJの創業メンバーとしてAtoJに参画。自らもWEBサービスやコンサルティング会社設立を経て、AtoJのデジタルマーケティング事業責任者としてAtoJに復職。SEO・モール・広告・SNS・GrowthHack領域のデジタルマーケティング支援部署の立上げを行い、AtoJの執行役員兼マーケティング統括責任者に就任。2025年 メルカートの分社化に伴い転籍。現在は株式会社メルカートのマーケティングやインサイドセールスの執行役員として従事しています。
第2部 13:35~14:05 日本ECサービス株式会社
SNSから「指名検索」を巻き起こす新・EC成長戦略 〜ネーミング、SNS活用、モール・自社サイトを同時攻略〜
広告費の高騰が続く今、ECサイトの成否を分けるのは「ブランド名で検索される力(指名検索)」です。
本セミナーでは、思わず口にしたくなる商品名の付け方から、SNSでの認知拡散、そして楽天・Amazon・自社サイト全てのチャネルで売上を最大化させる実証済みのロードマップを解説します。
単なる「バズ」で終わらせず、長期的に売れ続けるブランドをどう設計し、各プラットフォームのアルゴリズムを味方につけるのか。
具体的な成功事例をもとに、その裏側を余すことなくお伝えします。

清水 将平 氏
日本ECサービス株式会社
代表取締役社長
1975年生まれ。関西大学卒業後、株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)にてサポート部門の責任者を務め、各専門誌でサポート満足度No.1を獲得。2003年に楽天株式会社に入社し、ECコンサルタントや多数の部署を兼務し、最大600店舗を担当。店舗のセキュリティ対策、受注・カード決済のAPI化、アフィリエイト推進、社員食堂など数々の事業に携わる。2007年からフリービット株式会社のCEO室、子会社DTIの営業部マネージャーを経て、2010年に独立。ネットショップの会員制サービス「ECマスターズ」を設立。2023年11月に、グリニッジ株式会社と経営統合し、ECXグループとして、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2024受賞ショップの約50%58社を含む、5,000社以上にサービスを提供。2025年に「楽天市場 最強攻略ガイド」を出版し、Amazon売れ筋ランキング e-コマースカテゴリで1位を獲得。
第3部 14:05~14:35 株式会社Vooster
【ECの売上を最大化】「SNS口コミ→ファン化」を実現するインフルエンサー戦略
SNS投稿は今や「モールの口コミ」と同様、購入判断の決定打となっています。
本講演では、SNSで口コミを確認してからECで購入する最新の購買フローを解説。
インフルエンサーを活用して意図的に質の高い口コミを生成し、ビジュアル訴求でファンを増やす「ECの勝ちパターン」を公開します。
ファン化の鍵となるエンゲージメントの重要性を解説します。

伊藤 凪飛 氏
株式会社Vooster
事業開発室
大学を卒業後、ペイメント事業での店舗支援を経て、SNSが集客において極めて大きな影響力を持つことを確信し、SNSマーケティング事業へ転身。現在は、運用型インフルエンサー広告『Vooster』のサービスの拡販とともに様々な企業のSNSマーケティング支援を実施。
第4部 14:35〜15:05 株式会社Ritaen
売上が伸びていても、利益が残らないEC運営からの脱却 ― 元ECCが語る、ジャンル別「失敗あるある」と利益改善の考え方 ―
売上は伸びているのに、なぜか利益が残らない——。
2025年、売上規模のあるEC事業者でも厳しいニュースが相次ぎました。
本セミナーでは、元楽天ECCが、食品・OEM・小売・リピート商材などジャンル別に「利益が崩れる典型的な失敗例」を解説します。
売上ではなく“利益ベース”でECを運用するために、内製でも実践できる考え方や管理のポイントを具体例とともにご紹介。
これからのEC運営に不安を感じている方におすすめの内容です。

乾 由樹 氏
株式会社Ritaen
Webマーケティング事業部 責任者
兵庫県三田市出身、1999年生まれ。関西学院大学卒業。2022年に楽天グループ株式会社へ入社し、ECコンサルタントとして、年商数千万円~数十億規模まで幅広い企業に対し、延べ500社以上の支援を行う。2024年に社長賞を受賞し、社内プレゼンコンペでも優勝。現在は株式会社Ritaenにて、ECモールにおける販売支援および利益管理の支援を担当している。
第5部 15:05〜15:35 株式会社ピュアフラット
モールで集客、自社ECで売上を伸ばす ― データを活かしたチャネル分業型EC戦略 ―
モールECと自社ECを併用する企業が増える一方で、「自社ECが伸びない」「チャネル同士が競合してしまう」といった課題も多く聞かれます。
本セッションでは、楽天・Amazon・Yahoo!などのモール運用支援を多数行ってきた立場から、モールと自社ECを“競合させずに活かす”ための考え方と設計方法を解説します。
モールで得られるデータをどのように自社ECに活かすのか、また売上を奪わずにLTVを高めていくためのチャネル分業の視点について、実務事例を交えながらお話しします。

高杉 史郎 氏
株式会社ピュアフラット
営業部 部長
PR会社にて大手企業の売上促進・ブランド施策を多数統括。事業部責任者として、新規事業開発およびマーケティング戦略全体の設計・推進を担う。ピュアフラットでは、モールECと自社ECを横断した全体最適の視点から、事業成長フェーズに応じたEC戦略設計を担当。楽天・Amazon・Yahoo!・Qoo10・自社ECなど多チャネル運用の知見を活かし、単なる運用改善に留まらない“構造的な売上成長”の実現を支援している。
第6部 15:35〜16:05 SAVAWAY株式会社
「モール運用」×「自社EC育成」の相乗効果。現場の負担を減らし、利益を最大化する“勝ちパターン”
「モール運用」と「自社EC育成」、双方の難しさを知る実務経験者が、現場の負担を減らしつつ売上を最大化する手法を解説します。
モールと自社ECを連携させた「攻めの戦略」と、一元管理システムを活用した「守りの効率化」。属人化を防ぎ、利益を残すための運営体制構築のポイントを紐解きます。

広瀬 賢志 氏
SAVAWAY株式会社
ECソリューションセールス部 セールス&アライアンス2チーム マネージャー
Web制作会社でWebディレクターを務めた後、店舗デザイン・建築資材販売会社にてBtoB ECの運営責任者を経験し、2020年SAVAWAY株式会社に入社。 現在はセールス&アライアンス2チームのマネージャーを務める。 モール運用と自社ECサイト育成の双方に精通。
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