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セミナー概要

多くの企業が直面している「AIで運営を効率化し売上アップに注力したい」「広告運用やデータ予測を駆使してROIやLTVを向上させたい」といった、EC事業者が抱える課題解決を主眼とします 。

単なる「理論紹介」にとどまらず、「業務効率化(ムダ削減)→ 売上拡大(ROI最大化)→ CRM(LTV向上)」というAI活用の多角的な視点から、他社事例を交えた具体的な成功シナリオを提示することで 、2026年度の飛躍に向けた本質的な成長(新年度の戦略確立)を目指す内容とします 。

こんな方にオススメ!

  • AIでEC運営を効率化し、売上アップにリソースを割きたい担当者の方
  • AI広告やクリエイティブ活用で、投資対効果を最大化したいマーケターの方
  • AIのデータ予測を活用し、リピート率やLTVを向上させたい経営者の方

セミナー詳細

登壇者情報・内容‍‍

■第1部(13:05~13:35)

AIで“購入の一押し”を最大化する、2026年度のSNS口コミ戦略

検索からSNSのレコメンドで商品を知る「タブる」時代へ変化する中 、約7割が購入の決め手とするインフルエンサーの口コミを活用し 、春の繁忙期の「一押し」を作る戦略を解説します。

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伊藤 凪飛 氏

株式会社Vooster
事業開発室


大学を卒業後、ペイメント事業での店舗支援を経て、SNSが集客において極めて大きな影響力を持つことを確信し、SNSマーケティング事業へ転身。現在は、運用型インフルエンサー広告『Vooster』のサービスの拡販とともに様々な企業のSNSマーケティング支援を実施。

■第2部(13:35~14:05)

春の繁忙期を支える!「O-PLUX」のAIを活用して実現する工数削減と売上最大化の実践事例

EC事業者の新年度や春の商戦期、注文急増と共に現場を疲弊させるのが「不正対策」です。
「怪しい注文の目視確認に時間を奪われている」「目視では見抜けなくなっている」といった課題は、売上拡大の大きな足かせとなります。
さらに、3Dセキュア導入後のカゴ落ち率の上昇・決済承認率の低下などによる売上減少が新たな課題となっています。
本セッションでは、国内No.1の実績を持つ不正検知サービス「O-PLUX」において、AI機能がどのように不正を未然に防ぎ、工数削減と売上最大化をしているか、最新の成功事例をもとに解説します。

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小野瀬 まい 氏

かっこ株式会社
O-PLUX事業部 部長


2018年よりかっこ株式会社に入社。不正検知サービス「O-PLUX」のセールス&マーケティング部門にて戦略立案や、新規加盟店開拓に従事。
クライアントの規模や商材に関わらず多数のECサイトで不正注文削減の実績を上げ不正削減・撲滅に取り組んでいる。

■第3部(14:05~14:35)

その商品情報、AIに無視されています。 ―楽天・Yahoo!で進む“選ばれる構造”への転換 ―

楽天市場やYahoo!ショッピングでは、AIを活用した検索・商品選定ロジックが急速に高度化しています。

一方で多くの店舗は、いまだにキーワード中心の設計のまま。
その結果、「対策しているのに評価されない」状態が起き、気づかないうちに競合へ露出を奪われています。

AIは単語の数ではなく、情報の構造・整合性・網羅性をもとに商品を理解し、比較し、選定します。
つまり今後は、「検索される」ための施策ではなく、「AIに選ばれる」設計へ発想を切り替えなければ、売上は静かに削られていきます。

本講演では、
従来型SEOとの決定的な違い、AIが評価する商品データの共通点、
そして業務効率と売上向上を同時に実現する次世代EC設計の考え方を解説します。

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矢頭 潤一 氏

LISUTO株式会社
営業部 マネージャー


楽天市場・Yahoo!ショッピングをはじめ、主要ECモールにおける「商品情報の構造化」「タグ設計支援」において4,000店舗以上を支援。AIタッガーの名付け親であり、その思想と進化を誰よりも深く理解する第一人者。Eコマースを専門に教壇に立ち、LISUTOのブレインとして理論監修にも携わるテクニオン大学MBA講師・パベル氏とともに、AI検索時代における“伝わる商品情報設計”を体系化。理論と現場の両面から成果と効率を両立させる仕組みづくりをリードしている。

■第4部(14:35~15:05)

AI活用の理想と現実。春の繁忙期に“成果を出すEC”に不可欠なデータ戦略とは

AI活用が叫ばれる昨今、多くの手法が登場していますが「自社にとっての正解」が見えず、情報過多に陥っているケースも少なくありません。本講演では、AI活用を2つのアプローチに整理し、EC事業者がAI時代を生き抜くために「欠かせないポイント」と、「今後のAIとの向き合い方」について、最新の市場調査事例を基に解説します。Nint独自の「インサイトレポート」で実例を挙げながら、単なる効率化に留まらない、実戦で機能するAI活用のあり方を提示します。

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山本 真大 氏

株式会社Nint
マーケティングDiv ECアナリスト


株式会社明治の菓子営業としてキャリアをスタートし、主に店頭での販促施策を担当。その後IT業界・流通業界・他業界のメーカー職を経験し、オフライン市場における、製造・流通に携わる。EC業界の今後に魅力を感じ株式会社Nintへ入社。営業・カスタマーサクセスを経て現在、ECデータアナリストとして、数々のブログや電子書籍の執筆、セミナー登壇に関わる。セミナー登壇数は50を超え、オフラインの経験とオンラインのデータ分析をもとにした、セミナー内容は参加者からも好評をいただいている。

■第5部(15:05~15:35)

RPP広告はAIに任せて攻めのECへ転換 —— 運用工数90%削減と利益最大化を両立する新常識

多くのEC事業者が直面するRPP広告の運用負担と人手不足の課題に対し、
累計500社以上のコンサル知見を学習したAI搭載ツール「ECPRO」がどう解決策を提示するかを具体的に解説します 。
本講演では、単なる自動化の紹介に留まらず、現場から寄せられる、
「スーパーSALE時の柔軟な予算変動はどうすべきか?」
「具体的にどのような運用をすると効果的なのか?」
といった、RPPを運用されている方特有の疑問にもお答えします。

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須賀 敦史 氏

株式会社Proteinum
ECPROセールスマネージャー


2025年に入社後、ECPROのポテンシャルを最大限に引き出すAI戦略の構築に従事。わずか1年で、数多くのEC事業者の売上改善・業務効率化を支援し、現職のセールスマネージャーに就任。
現在は、AIを「単なるツール」ではなく事業成長の核として活用するためのコンサルティング・セールスを牽引。
最新のAI技術をいかに現場に落とし込むか、実体験に基づいた「明日から使える戦略」を伝える。

■第6部(15:35~16:05)

「その価格、毎日手で見ていませんか?型番商材ECのための“価格調査自動化AI”戦略」

型番商材を扱うEC事業者にとって、価格調査は日々欠かせない業務です。しかし、多数モールの巡回やExcel集計、週次の価格改定に多くの時間を費やしていないでしょうか。本講演では、競合価格の自動取得・可視化・差分検知を実現する「価格調査自動化AI」により、手作業中心の価格管理を戦略的な利益改善へと進化させる方法をご紹介します。春の繁忙期を前に、価格を“見る”業務から“活かす”戦略へ転換する具体的なステップをお伝えします。

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木村 洋介 氏

株式会社リスマ
CEO


学生時代にブックオフ系列店舗にて中古ブランド品の買取業務を担当。その後、KDDIのEC事業にてECコンサルティングおよび経営企画を経験。自身で中古スマホの買取販売事業を立ち上げる中で、価格調査・相場把握の非効率さを実感し、2021年に株式会社リスマを創業。
EC・リユース事業者向けに、AIを活用した価格調査ツール「Smapra」を展開。競合価格・相場価格を自動取得・可視化し、累計780万商品を超える価格追跡データを基に、価格戦略の高度化と業務効率化を支援している。

■第7部(16:05~16:35)

アメリカの事例から学ぶ「ChatGPT Shopping」の現在地とこれから 「ググる」から「AIに聞く」へ——

今、アメリカでは「AIで買う」時代が始まっています。2025年、OpenAIはChatGPT上でのショッピング機能を次々と展開。商品リサーチからチャット内での決済完了まで、購買プロセス全体がAIの会話インターフェースに集約されつつあります。GoogleやPerplexityも参戦し、「AIコマース」の覇権争いが本格化しています。本講演では、アメリカで急速に進む「ChatGPT Shopping」の最新動向を整理しながら、従来のECの購買ファネルがどう変わるのか、AIに「選ばれるブランド」になるために何が必要なのかを解説します。

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森下 浩志 氏

株式会社Wallabee
代表取締役社長


早稲田大学基幹理工学部出身。在学中よりマーケティングに従事し、月間100万PV超のWebメディアおよび数万フォロワー規模のSNSアカウントの構築実績を持つ。2023年に株式会社Wallabeeを創業。AIメディア事業を月間100万PVまで成長させた後、2025年に同事業を譲渡。現在は「AIがブランドを選ぶ時代」に着目し、AI検索最適化(GEO)領域に特化したプロダクトの開発・提供を行っている。"AIに選ばれるブランドになる"ための新しいマーケティングの定義を掲げ、AIによるブランド選定の仕組みの研究・解析に取り組んでいる。

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