Cross-border EC Conference
2026.6.23 ( 火 )
13:00~18:00
越境ECの次のフェーズへ。
いますぐ無料で参加登録。
5社の専門家による2時間40分の集中セミナー。
参加費無料・オンライン開催で、全国どこからでもご参加いただけます。
テーマ1
健全化
2026年7月のEU免税点撤廃をはじめ、変化する国際規律への実務対応。物流のデジタル化・透明化による持続可能なサプライチェーン構築を解説します。
テーマ2
発展
成長著しいアジア市場での自社EC・モールの両軸活用。プラットフォーム戦略・集客手法・持続可能な成長ロードマップを具体的に提示します。
Time table
Cross-border EC Conference
2026.6.23(火)
10:10〜10:40 第1部 Temu
李 萌萌 氏
Temu
シニア・ビジネス・ディベロップメント・マネジャー

徳島大学大学院および中国・大連理工大学を卒業。
2008年に来日し、現在も日本に在住。
2013年に新卒で楽天グループ株式会社へ入社し、約10年間にわたりECコンサルタントや越境ECビジネスの立ち上げなど、幅広い業務に携わる。
2023年に楽天を退職後、POIZON JAPAN株式会社へ転職し、日本企業の中国進出支援事業を担当。
現在TEMUに入社し、現在は日本企業のTEMUへの出店および運営支援を担当している。
10:40〜11:10 第2部 株式会社Vooster
「高エンゲージメントUGC」活用でEC売上を最大化 。最新インフルエンサー×UGC戦略
AIによるレコメンドが主流の今、SNS拡散の起点となるのは熱量の高い「高エンゲージメントUGC」です。
本セッションでは、UGCを起点に購買サイクルを回す「ULSSAS(ウルサス)」を最大化させる最新戦略を公開。単なる投稿の量産ではなく、高反応なインフルエンサーを戦略的に起用し、質の高いUGCをコントロールする手法を解説します。データに基づき「興味を持たれるUGC」を量産する、次世代のインフルエンサー活用術を学びませんか?
伊藤 凪飛 氏
株式会社Vooster
事業開発室

大学を卒業後、ペイメント事業での店舗支援を経て、SNSが集客において極めて大きな影響力を持つことを確信し、SNSマーケティング事業へ転身。現在は、運用型インフルエンサー広告『Vooster』のサービスの拡販とともに様々な企業のSNSマーケティング支援を実施。
11:10〜11:40 第3部 株式会社ヤプリ・株式会社エストネーション
エストネーションに学ぶ、EC・店舗を繋ぐ『仕組み』の作り方
顧客接点が分散する中で、アパレルECには「成果の最大化」と「運用の最適化」の両立が求められています。本セッションでは、アプリ刷新後の実績をベースに、エストネーション様が取り組む店舗とECの相乗効果を生むための仕組みについて深掘りします。数値を組織の共通言語とし、現場スタッフを巻き込みながら持続的な成長を目指すための工夫と、2026年の市場環境を見据えた次の一手について伺います。
金子 洋平 氏
株式会社ヤプリ
執行役員 CCO

大学卒業後、GMOインターネットでマーケティング、営業、新規事業立ち上げを経験。24歳で「ファッション×インターネット」をテーマに起業、ファッションメディア、ファッションECを11年運営。2016年よりアプリプラットフォーム「Yappli」の株式会社ヤプリに参画。
11:40〜12:10 第4部 株式会社フレンズ
EC事業者が自らつくる物流 — 旧小学校から届ける、地域と企業の新しいかたち
自社EC「もりのがっこう」を運営するフレンズは、岐阜の「旧小学校」を拠点にECの発送代行をスタートしました。ECサイト運営20年の現場経験から生まれた自社WMS(物流管理システム)による効率化、日本の中心・岐阜の立地優位性を紹介。さらに、雑談から始まった「廃校再生」が地域と企業をどう繋ぎ、新たな価値を生んだのか。テクノロジーと地域共生を掛け合わせ、私たちが描く「これからの物流のあり方」をお伝えします。
後藤 鉄平 氏
株式会社フレンズ

12:10〜12:40 第5部 株式会社GROOVE
Amazonフルファネル戦略 AMCで実現する「新時代の広告設計図」
近年、Amazonのスポンサー広告は限界に直面しています。
検索KWや閲覧商品といった情報だけでは商品を認知から購入に至るまでの流れが正確に見えないため、顧客行動の実体をとらえることができません。そのため、どの広告・KWが本当の成果につながっているのかが不透明で、効果的に運用することが難しくなっています。さらにAmazonへの出品者の数自体も増えているため、パイの食い合いが起こりクリック単価や顧客の獲得単価が上昇する傾向が強まっています。そこで重要となるのが「Amazon Marketing Cloud(AMC)の活用」です。AMCを活用すれば、ユーザー行動を鮮明に可視化することができるため、これまで以上に幅広いアプローチが可能となります。そこで本セッションでは、実際の事例をもとに”AMCを活用した次世代のAmazon戦略”について徹底解説いたします。
田中 謙伍 氏
株式会社GROOVE
代表取締役

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、新卒採用1期生として、アマゾンジャパンに入社、出品サービス事業部にて2年間トップセールス。マーケティング担当としてスポンサープロダクト広告の立ち上げを経験。Amazonコンサルティングの株式会社GROOVEおよびAmazon D2Cメーカーの株式会社AINEXTを創業。立ち上げ6年で2社合計年商50億円を達成。GROOVEではAmazon D2Cの成功ノウハウをメーカーに提供することで、日本のモノづくりをアップデートすることをミッションに掲げている。
12:45〜13:15 第6部 KURO HOLDINGS株式会社
CPA高騰の壁を突破する「D2C広告運用の最適解」 〜単発の改善で終わらせない、クリエイティブ単位で成果を最大化する独自運用スキーム〜
「以前は獲れていたのに、なぜかCPAが高騰し続けている」「クリエイティブを入れ替えても、一過性の改善で終わってしまう」
2026年度、EC市場が大きな転換期を迎える中で、現場でこのような「閉塞感」を感じてはいませんか?
Cookie規制の本格化やAIの進化により、従来の「出せば売れる」運用は通用しなくなりました。広告改善を「点」の数値(単発のCVや目先のCPA)で捉えている限り、その壁を突破することはできません。
本セッションでは、D2Cの成果を最大化させるための「独自の運用スキーム」を公開します。
単なる数値共有や場当たり的な改善を脱却し、クリエイティブ(CR)単位でROAS・ROIを徹底検証。運用の「粒度」と「解像度」を極限まで高めることで、点での改善を「線」の事業成長へと繋げる本質的な視点をお伝えします。
変化の激しいこの春、一歩先を行くための「広告運用の最適解」を、貴社の戦略に組み込んでください。
佃 雅博 氏
KURO HOLDINGS株式会社
取締役/ マーケティングソリューション事業部 事業部長

大学卒業後、事業会社にてWebメディア責任者を務め、SEO、SNS、広告運用、フロントエンド開発、コンテンツライティングなど、デジタルマーケティングの実務を幅広く習得。
その後、KURO HOLDINGS株式会社の創業メンバーとして、企業のマーケティング支援を推進。戦略設計から実行、収益化までを一貫して担い、ビジネス成果へと導く総合力を強みにしている。
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