セミナー概要
AIの急速な進化により、EC業界の「当たり前」は塗り替えられました。消費者の購買プロセスが「検索」から「AIによる提案・代行」へと移行しつつある今、EC事業者にはこれまでの延長線上ではない、集客とブランドアプローチの抜本的なアップデートが求められています。
本イベントでは、次世代AIに「選ばれる」ためのブランド戦略と実践事例を、支援企業5社によるピッチと交流会を通じてお届けします。
日々のEC運営、こんなお悩みはありませんか?
- 「対策はしているのに売れない…」キーワード頼みのSEOや従来の広告出稿だけでは、思うように商品・ブランドが露出しなくなっている。
- 「ググる」から「AIに聞く」へ。消費者の行動変化に対して、自社のブランド訴求や商品情報の見せ方が追いついていない。
- 次世代AI時代の集客手法やツールが乱立し、どこに投資すべきか「正解」が見えず情報過多に陥っている。
- 新しい打ち手を模索したいが、信頼できる支援企業やソリューションの情報を効率的に集める場がない。
こんな方にオススメ!
- 次世代AIへの最適化を通じて、自社商品・ブランドの露出を増やし、新たなEC集客を実現したいEC・マーケティング担当者様
- 従来のSEOや広告運用に限界を感じ、次世代の集客・ブランド戦略を模索している方
- 次世代AI時代の到来を見据え、いち早く新しいアプローチを取り入れて事業の競争力を高めたい経営者・事業責任者様
- 支援企業各社の最新ソリューションを直接比較検討し、自社に合ったパートナーを見つけたい方
本イベントに参加すべき3つの理由
- 理由1:次世代AIに選ばれる「ブランドアプローチ」の最新知見が得られる。
AIによる提案・代行が主流になる時代に、自社商品やブランドがAIに選ばれ、消費者に届くための考え方と具体的な手法を学べます。 - 理由2:支援企業5社によるピッチで、実践的なソリューションを一度に把握できる。
各社10分のピッチ枠を通じて、集客・ブランディングに関する最新ツールや事例を効率よくインプットでき、自社への応用イメージが持てます。 - 理由3:交流会を通じて、支援企業・他の参加者と直接つながる機会がある。
セミナー終了後の交流会で、登壇企業や同じ課題を持つ他社の担当者と直接情報交換ができ、その場での相談や具体的な次のアクションにつなげられます。
セミナー詳細
17:30 受付開始
18:00 開始・オープニング(主催者挨拶)
18:05 講演
■第1部(18:05~18:15)
少人数の海外展開で成果を上げる!AI×SHOPLINEでつくる「超効率的」なEC運用と最新顧客アプローチ
リソースが限られる少人数チームでも、海外(特にアジア圏)で大きな成果を上げる「AI×SHOPLINE」の最新EC運用ノウハウを大公開!
多言語での商品ページ作成やCS(カスタマーサポート)対応、越境ECでカゴ落ちを防ぐパーソナライズ施策など、従来莫大なコストがかかっていた業務をAIで徹底的に自動化・高速化する手法を解説します。
リソース不足の壁を破り、集客から現地決済・リピート獲得までを最少人数で回す「次世代の越境ECオペレーション」が学べるセクションです。
宮内 瑞紀 氏
SHOPLINE Japan 株式会社
Business development manager

日本国内ECカートでの直販セールス、パートナーセールスを経験したのちに、アジア最大級のECプラットフォーム SHOPLINE JapanにBusiness Development Managerとして入社。現職では、日本国内の戦略的パートナーシップの構築、国内、海外越境、海外現地自社ECの領域の市場拡大を牽引。
■第2部(18:15~18:25)
自社ECは"選ばれる"存在になれているか?AI時代の新しいコマース戦略
AIに『おすすめを教えて』と聞いて選ぶ——そんな消費者行動の変化は、ECモールにも広がりはじめています。この流れの中で問われているのは、自社ECが『選ばれる』存在になれているかどうかです。
本セッションでは、ECを単なる販売サイトから、コンテンツと購買体験を融合させた""選択を助けるメディア""へ進化させる新しいコマース戦略""メディアコマース""の考え方をご紹介します。モールでの実績を否定するのではなく、次の成長につなげるための具体的なヒントをお伝えします。
島内 諒 氏
W2株式会社
S&M本部 マーケティング部

SNSマーケティング会社に新卒で入社し、ディレクターとして、多様な業界のSNSアカウント運用戦略の立案から実行までを担当。その後、社内マーケティングにも従事し、多角的な視点を養う。
2025年、W2株式会社に入社。マーケティング部に配属後、これまでの経験を活かし、主にセミナーの企画や戦略立案、登壇、ディレクションを担当。データドリブンなアプローチで、顧客の事業成果に直結するマーケティング施策を展開している。
■第3部(18:25~18:35)
AIが加速させる「Ponta経済圏」の進化とECの未来 ―au PAY マーケットの成⻑戦略を徹底解説
新規顧客の獲得や売上拡大を目指す上で、切っても切り離せない「販路拡大」。 限られたリソースの中で、いかに売上を最大化していくべきかお悩みの方も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、AIで進化するECの可能性と、au PAY マーケットの成長戦略から実施施策まで最新情報をご紹介いたします。
佐藤 貴昭 氏
auコマース&ライフ株式会社
MD推進本部 ストア営業部 ストア開発企画グループ グループリーダー

福島県出身。文化服装学院にてファンションビジネス科卒。新卒で株式会社ベイクルーズに入社し、ファンションアドバイザーを務める。その後海外モデル事務所の営業兼マネージャーや通信キャリアにてソリューション営業を経験。2021年にauコマース&ライフに入社、新規出店店舗様のサポート業務を務め、現在はグループのマネジメントに従事。
■第4部(18:35~18:45)
「主力商品の競合価格、今言えますか」― 競合の価格・検索順位・在庫を毎朝つかむ画面をお見せします
「主力商品の競合が、今いくらで売っているか」——この問いに即答できるEC事業者は多くありません。
弊社が観測している楽天のデータでは、1日で価格が変わる商品は全体の約1%です。毎日すべてが動くわけではありません。問題は、その1%がどれなのかを誰も把握できていないことです。担当者が目視で追える商品数には限りがあり、結果として「気づいたときだけ競合を見る」運用になります。
本セッションでは、競合の価格・検索順位・在庫を毎朝自動で捉えるECリサーチAI「Smapra」の画面を実際にお見せします。動いた商品だけを毎朝受け取り、商品ごとに「追随する・先回りする・無視する」を切り分ける。値下げに全部追えば粗利は削れ、放置すれば順位が動く——その判断を勘と手作業から仕組みに移す方法を10分でご紹介します。
交流会では、御社の主力商品をひとつ教えていただければ、後日その商品の競合価格レポートをお作りしてお送りします。
木村 洋介 氏
株式会社リスマ
代表取締役

学生時代にブックオフ系列店で中古ブランド品の買取査定を担当し、日々相場を追う中で「価格を制する者が商売を制する」ことを体感。三越伊勢丹でバイヤーを務めたのち、KDDIでEC事業の経営企画に従事し、2021年に株式会社リスマを創業。競合の価格・検索順位・在庫を毎日自動で捉えるECリサーチAI「Smapra」を開発・運営する。累計780万件以上の価格を追跡し、サービス継続率は92%。EC事業者が「気づいたときだけ競合を見る」運用から抜け出し、値付けの判断をデータに置き換えることを支援している。モールECの価格戦略と検索順位の関係について、実データに基づく知見を発信している。
■第5部(18:45~18:55)
一元管理システムを活用したECバックヤード業務で求められるAI効率化
日々急速に進化するAIをECの現場ではどのように活用されてますか?
本セミナーでは一元管理システムで実現できる施策とECバックヤード業務で求められるAI効率化について、最新事例をもとに分かりやすく解説いたします。
大須田 憲一 氏
株式会社キャプサー
特攻店長 東京営業所 所長

前職では国内化粧品メーカーでブランドECサイトの立ち上げに従事し、初年度で月商1億を突破。
その経験を活かし、現在は一元管理システムを通じて様々な業種業態のクライアント様の課題解決と業務効率化に取り組んでいる。
18:55 乾杯のご挨拶
ドリンク片手に、登壇者や参加者様同士で自由に交流いただけます。
20:00 終了
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