セミナー概要
楽天スーパーSALEから年末商戦へ――獲得した新規顧客をどう"ファン化"し、LTVを最大化するかをテーマにした全5部構成のオンラインセミナーです。
RPPとLINEを組み合わせた集客・リピート施策、AIを活用したデータ分析によるPDCA運用、EC運営の日々の体制づくり、そして受注急増時のバックヤード設計まで、楽天市場での売上を「取って終わり」にしないための実践ノウハウを、各分野の専門家が解説します。
こんな方にオススメ!
- RPPの入札単価上昇やキーワード競争激化により、広告だけでのROAS向上に限界を感じている方
- 楽天スーパーSALEで新規顧客は獲得できたものの、その後の分析・施策に手が回っていない方
- RMSのデータ(受注・アクセス解析・検索キーワード・レビュー)を活用しきれていないと感じる方
- 限られた人員体制の中で、平時からのEC運営(アクセス対策・物流・CS体制)に課題を感じている方
- 年末商戦に向けて、獲得した新規顧客のリピート化・CRM施策を強化したい方
- 注文急増時の受注処理・在庫管理・出荷対応に不安がある方
- LINEを活用したリピーター対策や検索順位向上の具体的な方法を知りたい方
セミナー詳細
登壇者情報・内容
■第1部(13:05~13:35)
RPP×LINEが生み出すハイブリット戦略とは?
自動最適化移行後、入札単価が上昇し、キーワード登録数が2倍になったRPP。ライバルショップとのCPC単価の競争が激化し、検索結果からのアクセスを増やし売上につなげる施策だけでは、ROASの向上は難しい時代に。LINEを活用し、友だちを増やしながら、リピーター対策だけではなく、検索順位の上昇、サジェストワード対策、RPPのCPC改善まで実践できる方法を徹底解説します。
清水 将平 氏
日本ECサービス株式会社
ECマスターズ代表

1975年生まれ。関西大学卒業後、株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)にてサポート部門の責任者を務め、各専門誌でサポート満足度No.1を獲得。2003年に楽天株式会社に入社し、ECコンサルタントや多数の部署を兼務し、最大600店舗を担当。店舗のセキュリティ対策、受注・カード決済のAPI化、アフィリエイト推進、社員食堂など数々の事業に携わる。2007年からフリービット株式会社のCEO室、子会社DTIの営業部マネージャーを経て、2010年に独立。ネットショップの会員制サービス「ECマスターズ」を設立。2023年11月に、グリニッジ株式会社と経営統合し、ECXグループとして、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2024受賞ショップの約50%58社を含む、5,000社以上にサービスを提供。2025年に「楽天市場 最強攻略ガイド」を出版し、Amazon売れ筋ランキング e-コマースカテゴリで1位を獲得。
■第2部(13:35~14:05)
AI×データ分析で回す楽天PDCA
〜スーパーSALEで獲れた新規客を数字で解剖し、年末商戦のリピートに変える30分〜
楽天スーパーSALEは「獲れて終わり」になりがちです。しかし本当に売上を分けるのは、SALE直後の30日間に何を分析し、どこから手を付けたかです。 本講演では、RMSの受注データ・アクセス解析・検索キーワード・レビューという、どの店舗にもある4つのデータをAIで読み解き、「次に何をすべきか」を優先順位付きで導き出す実務手順をお見せします。新規顧客のリピート率、同梱率、レビュー記載率といった指標をどう捉え、年末商戦のCRM施策・広告配分・ページ改善にどう落とし込むのか。 累計2,000サイト以上の支援実績と、実際の支援先での「分析→施策→検証」のサイクルを事例ベースで解説します。AIに任せる部分と人が判断する部分の線引きまで、明日から自社で回せる形でお持ち帰りください。
江守 義樹 氏
株式会社ALL WEB CONSULTING
代表取締役

2017年よりECコンサルティングに従事し、2020年に株式会社ALL WEB CONSULTINGを設立。楽天市場・Amazon・自社ECの支援実績は累計2,000サイト以上。近年はAIを活用したEC業務の自動化とデータ分析の仕組み化に注力し、年間50本以上のセミナーに登壇している。
■第3部(14:05~14:35)
調整中
調整中
株式会社ACROVE

■第4部(14:35~15:05)
スーパーSALEで結果を出す『日々の運営術』―リソース不足を乗り越えるEC運営
楽天スーパーSALEの成果は、セール期間中の施策だけで決まるものではありません。検索順位を左右するアクセス対策、大量注文に耐える物流体制、問い合わせ急増に対応するCS体制―これらを平時からどう積み上げているかが、本番の結果を大きく左右します。
本セミナーでは、SOYジャンル大賞を7年連続継続受賞している自社EC「ナチュラルベビー」の運営から、平時にやるべきことを具体的にお伝えします。
とはいえ、これらすべてを毎日やり切るには相応のリソースが必要であり、人員が限られる中でどこまで手を回せるかという課題に直面されている企業も多いかと思います。後半では、業務の自動化、優先順位の明確化、人材採用・育成、外部リソースの活用といった、限られた人員でも成果を出すための対応策を整理してご紹介します。
佐藤 和歩 氏
株式会社ユーコンスカイ
取締役

楽天グループにて、年間約10名のみ選出される「楽天賞」を2度受賞。現在は株式会社ユーコンスカイの取締役として、自社及びクライアント企業のEC運営全般を統括。ECモール販売における戦略策定から実務まで全工程を指揮するECグロースのスペシャリスト。
■第5部(15:05~15:35)
楽天スーパーSALEの“売れた後”で差がつく 注文急増でも現場を止めない、受注・在庫・出荷の設計
楽天スーパーSALEで多くの注文を獲得しても、受注処理の滞留や在庫差異、出荷遅延、発送連絡の遅れが発生すると、せっかく獲得した新規顧客の満足度を下げ、その後のリピート機会を失いかねません。
本セミナーでは、注文急増時にバックヤードで起こりやすい課題を整理し、通常注文の自動処理、確認が必要な注文の仕分け、在庫・倉庫・出荷情報の一元化など、楽天スーパーSALEを安心して乗り切るための運用設計を解説します。
広瀬 賢志 氏
SAVAWAY株式会社
ECソリューションセールス部 セールス2チーム マネージャー

Web制作会社でWebディレクターを務めた後、店舗デザイン・建築資材販売会社にてBtoB ECの運営責任者を経験し、2020年SAVAWAY株式会社に入社。 現在はセールス2チームのマネージャーを務める。 モール運用と自社ECサイト育成の双方に精通。
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